生産者勝沼

マルサン葡萄酒

Marusan Budoshu

300年の勝沼ぶどう栽培が支える、手作りの家族経営ワイナリー

マルサン葡萄酒(若尾果樹園)は、日本ワイン発祥の地とされる山梨県甲州市勝沼町で、300年以上にわたりぶどう栽培を続けてきた若尾家が営む家族経営のワイナリー兼観光果樹園です。ワイン醸造そのものは戦前から続き、1963年(昭和38年)に有限会社として法人化。現在は3代目の若尾亮氏が醸造を担っています。約26品種のぶどうを栽培する観光ぶどう園「若尾果樹園」を併設し、8月中旬から10月末まで葡萄狩りを楽しめるほか、発酵・ラベル貼り・販売までほぼすべての工程を手作業で行う小規模醸造を実践。自然農法による栽培にこだわり、流行を追うのではなく品種本来の個性を素直に表現することを大切にしており、代表銘柄「甲州 百」をはじめとする親しみやすいワインを生み出しています。

marusan-wakao.com

キュヴェ

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こんな方に

葡萄狩りと試飲を一緒に楽しみたい方、勝沼で最も歴史あるぶどう栽培家系が手掛ける、素朴で飾らない甲州ワインを味わいたい方に。

よくある質問

マルサン葡萄酒・若尾果樹園の歴史は?
若尾家は勝沼で300年以上ぶどう栽培を続けており、ワイン醸造自体は戦前から行われ、1963年(昭和38年)に有限会社マルサン葡萄酒として法人化しました。
若尾果樹園で葡萄狩りはできますか?
はい。併設の観光ぶどう園では約26品種のぶどうを栽培しており、8月中旬から10月末まで葡萄狩りを楽しめます。
マルサン葡萄酒の代表銘柄は?
「甲州 百」です。肩肘張らない手作りの醸造スタイルを体現する一本です。
どのようにワインを造っていますか?
自然農法で育てた自社畑のぶどうを使い、発酵からラベル貼り、販売まで、ほぼすべての工程を手作業で行う小規模醸造を実践しています。