このワインについて
カサブランカ・ヴァレー最西端、冷涼で霧の多いラス・ディチャス区画から生まれるソーヴィニヨン・ブラン。3つのクローン(クローン1が66%、クローン242が19%、クローン107が15%)を、樹齢7〜16年のブドウ樹からブレンド。粘土質ローム(73%)と砂質粘土(27%)の土壌で育つ。柑橘やツゲ、白い花の香りに、カサブランカ特有の青唐辛子のニュアンスが重なり、パッションフルーツ、グレープフルーツ、メロン、黒茶葉、アニスの風味とともに、辛口でキリッとした高い酸を持つ。
柑橘の爽やかさが分かりやすく、ソーヴィニヨン・ブラン入門にぴったりの一本。
ソムリエより
"カサブランカ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランを日常のテーブルに定着させた立役者。ヴィンテージを問わず安定したフレッシュさが魅力。"
どんな場面で?
刺身(真鯛・平目などの白身魚)、天ぷら、酢の物、山椒や柚子胡椒を効かせた料理と好相性。青唐辛子を思わせる香りが、薬味の効いた冷奴や枝豆とも自然に馴染む。
こんなシーンに
普段の食前酒、シーフードランチ、気軽な集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Sauvignon Blanc
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 13%
- 価格帯(目安)
- 1,500〜2,000円前後(750ml、日本国内実勢価格)
テロワール・醸造
樹齢7〜16年、カサブランカ・ヴァレー最西端の「ラス・ディチャス」区画で栽培される3クローン(クローン1が66%、クローン242が19%、クローン107が15%)のソーヴィニヨン・ブランを厳選使用。粘土質ローム(73%)と砂質粘土(27%)の土壌。夜間に機械収穫し、プレス機内で6〜8時間の短い果皮浸漬を行った後、フリーランジュース(収量の約60%)のみを使用。1〜5日間の低温静置後、ステンレスタンクにて選択酵母で12〜18℃で発酵。
よくある質問
- レゼルバ ソーヴィニヨン・ブランはどんな味わいですか?
- グレープフルーツやパッションフルーツの柑橘香に、カサブランカ特有の青唐辛子のニュアンス、黒茶葉の香りが重なり、キリッと辛口でミネラル感のある余韻が続きます。
- どんな料理に合いますか?
- 牡蠣やセビーチェ、山羊乳チーズ、フライした魚介との相性が抜群です。和食なら刺身や天ぷらとよく合います。
- 最適な提供温度は?
- 8〜10℃程度によく冷やして提供すると、香りのフレッシュさが引き立ちます。
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