生産者カサブランカ・ヴァレー
カサス・デル・ボスケ
Casas del Bosque
塩味とミネラル感が魅力、カサブランカ・ヴァレーの草分け的名門。
1993年にフアン・クネオ・ソラリによって設立されたカサス・デル・ボスケは、チリ・カサブランカ・ヴァレーを開拓した草分け的ワイナリーの一つ。189ヘクタールの単一畑には冷涼気候品種のみを植栽し、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、リースリング、ピノ・ノワール、シラー、マルベックを栽培する。火山性粘土と花崗岩質の土壌が、ワインに独特の塩味とミネラル感を与える。Wines of Chileのサステナビリティ認証を取得し、2013年・2014年にはIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)で「チリ・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。併設レストラン「Tanino」はチリ屈指のワインツーリズム目的地として知られる。
casasdelbosque.cl ↗キュヴェ
こんな方に
洗練された冷涼気候のチリ産白ワインやピノ・ノワールを、独特の塩味とミネラル感とともに楽しみたい方に。サステナビリティ認証を持つテロワール重視の造り手を求める方にもおすすめです。
よくある質問
- カサス・デル・ボスケのワインの特徴は?
- カサブランカ・ヴァレーにある189ヘクタールの単一畑は火山性粘土と花崗岩質土壌からなり、特にソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールに独特の塩味とミネラル感を与えています。
- サステナビリティへの取り組みは?
- 栽培から醸造、瓶詰めまで全工程がWines of Chileのサステナビリティ認証を取得しており、生物多様性の保全にも力を入れています。
- ワイナリー見学や食事は楽しめますか?
- はい。毎日ガイド付きツアーとテイスティングを実施しており、併設レストラン「Tanino」はチリ屈指のワインツーリズム目的地として高い評価を得ています。
- カサス・デル・ボスケはいつ創業しましたか?
- 1993年にフアン・クネオ・ソラリによって設立され、当時黎明期だったカサブランカ・ヴァレーで最初期に畑を拓いたワイナリーの一つです。
- どんな賞を受賞していますか?
- 2013年・2014年にIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)で「チリ・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」に選出されたほか、シラーがWines of Chile Awardsで複数回「ベストシラー」を受賞しています。