キャンティ・クラシコ

Chianti Classico

カルピネート

Sangiovese · Canaiolo

このワインについて

カルピネートのエントリーラインとなるキャンティ・クラシコDOCG。サンジョヴェーゼにカナイオーロをブレンドし、ステンレスタンクとスラヴォニアンオークで短期熟成。サワーチェリーやきのこ由来の土っぽいニュアンスを持つ、蔵の個性を手軽に楽しめる一本。

初心者メモ

キャンティ・クラシコ入門にぴったりの、飲みやすく食事に合わせやすい一本。

ソムリエより

"樽と時間による複雑さが加わる前の、サンジョヴェーゼそのものの味わいを教えてくれる一本。サワーチェリーの酸味がストレートに感じられる。"

どんな場面で?

トマトソースのパスタやマルゲリータピザ、豚の生姜焼きなど和洋問わずカジュアルな料理と好相性。酸がしっかりしているため、揚げ物の脂も軽やかに流してくれる。

こんなシーンに

普段の夕食、カジュアルなイタリアン、ピザパーティー

スペック

ブドウ品種
Sangiovese, Canaiolo
スタイル
アルコール度数
13.5%
価格帯(目安)
3,000〜4,000円(海外相場からの参考換算)

テロワール・醸造

サンジョヴェーゼにカナイオーロをブレンド。ステンレスタンクとスラヴォニアンオーク樽で4〜6ヶ月熟成後、瓶内でさらに4〜6ヶ月熟成させてからリリースする。

よくある質問

リゼルヴァとの違いは?
このスタンダードキュヴェは若いオーク樽での熟成期間が短く、リリースも早いため、リゼルヴァに比べてフレッシュで果実味が前面に出たスタイルになっている。
デキャンタージュは必要?
必須ではないが、15〜20分ほど空気に触れさせるとタンニンが少し丸くなり、チェリーの香りが開きやすくなる。
適切な提供温度は?
16〜18℃程度、常温よりやや低めで提供すると、爽やかな酸味が引き立つ。

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