キュヴェバルバレスコ

ランゲ ピノ・ネロ

Langhe Pinot Nero

カルロ・ジャコーザ

Pinot Nero

このワインについて

醸造所近くの自社畑から造られる、深いルビーレッドのピノ・ネロ。ネッビオーロで知られる生産者にとって異色のラインナップ。チェリーやマラスカチェリー、フォレストフルーツの香りに、はっきりとしたペッパーのスパイシーなニュアンスが重なる、広がりのあるブーケ。口当たりは包み込むようで、エレガントなタンニンと長期熟成に適したストラクチャーを備える。

初心者メモ

この生産者によるピノ・ネロを味わえる貴重な機会。ニューワールドのピノ・ノワールに比べ、よりスパイシーで骨格のあるスタイル。

ソムリエより

"繊細なブルゴーニュ的ピノ・ノワールとは一線を画す一本。カルロ・ジャコーザのピノ・ネロは、ペッパーのスパイス感と骨格を前面に出した、まさにピエモンテらしい表現。"

どんな場面で?

ジビエや赤肉の煮込み、熟成チーズによく合う骨格を持つ。14〜16℃で提供すると、香りがより開く。和食では鴨のロースト鴨鍋などとも好相性。

こんなシーンに

秋のジビエディナー、ピエモンテの珍しい品種を楽しみたいとき、鴨料理との組み合わせに。

スペック

ブドウ品種
Pinot Nero
スタイル
価格帯(目安)
4,500〜6,000円程度(海外の実勢価格からの参考換算、日本国内の確定小売価格は未確認)

テロワール・醸造

醸造所近くの自社畑(バルバレスコ村)のピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%。ランゲ ピノ・ネロDOCとして醸造。推奨サービング温度は14〜16℃。

よくある質問

バルバレスコ生産者がピノ・ネロを造るのは珍しいのですか?
はい。カルロ・ジャコーザは主にネッビオーロによるバルバレスコで知られており、このランゲ ピノ・ネロは少量生産の異色のラインナップです。
ランゲ ピノ・ネロはどんな味わいですか?
チェリーやフォレストフルーツの香りに、特徴的なペッパーのスパイス感が重なります。エレガントでタンニンのあるストラクチャーを持ち、多くの国際的なピノ・ノワールに比べてより力強く骨格があります。
適切なサービング温度は?
14〜16℃程度が推奨されます。この温度帯で香りとストラクチャーが最もよく開きます。

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