キュヴェバルバレスコ

バルバレスコ モンテフィコ

Barbaresco Montefico

カルロ・ジャコーザ

Nebbiolo

このワインについて

1992年から自社管理する、モンテフィコ・クリュの南向き区画1.36ヘクタールから造られる単一畑バルバレスコ。標高180〜230m、緻密な石灰質粘土土壌。天然酵母による自然発酵、約40日間のマセラシオンを経て、大樽で約3年熟成させる。凝縮感のある果実味とスパイス、しっかりとしたストラクチャーが特徴。

初心者メモ

オヴェッロよりもやや果実味豊かでリッチな単一畑バルバレスコ。クリュ表示ワインの入門としても親しみやすい。

ソムリエより

"モンテフィコはオヴェッロに比べ、より丸みがあり親しみやすいネッビオーロの表情を見せる。10年待たずともバルバレスコの力強さを味わいたいときに選びたいクリュ。"

どんな場面で?

熟した赤果実とスパイスの香りは、鴨のラグーパスタや野鳥のロースト、熟成ハードチーズとよく合う。和食では、味噌だれの田楽やきのこの土鍋料理など、旨味の強い料理とも好相性。

こんなシーンに

ジビエや鴨肉、煮込み料理を中心とした秋冬のディナーに。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
10,000〜13,000円程度(海外の実勢価格からの参考換算、日本国内の確定小売価格は未確認)

テロワール・醸造

モンテフィコ・クリュ(バルバレスコ村、1992年より自社管理)の南向き区画1.36ヘクタールから収穫したネッビオーロ100%。標高180〜230m、緻密な石灰質粘土土壌。自然発酵、マセラシオン約40日間、大樽で約3年熟成。アルコール度数は14.5%程度。

よくある質問

モンテフィコ・クリュの土壌と方角の特徴は?
モンテフィコは標高180〜230mの南向きクリュで、緻密な石灰質粘土土壌を持つ。1992年からジャコーザ家が管理しており、凝縮した果実味としっかりとしたタンニン構造を持つワインを生む。
バルバレスコ・モンテフィコはリリース直後から飲めますか?
リリース後数年の熟成でも楽しめるが、ヴィンテージから5年程度以降にさらに真価を発揮する。セラリングにも十分応える構造を持つ。
モンテフィコとオヴェッロのスタイルの違いは?
モンテフィコはやや果実味豊かで丸みがあり、オヴェッロはより華やかでミネラル感の強い印象。両者とも大樽熟成という生産者の伝統的な醸造スタイルを共有している。

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