このワインについて
バルバレスコで名高いガッリーナ・コッタ・ガイアのクリュで栽培したバルベーラ100%を、約27℃の温度管理下でステンレスタンク発酵させた一本。熟成とともにガーネット色を帯びる濃いルビー色、豊かでスパイシーな果実香、バルベーラ特有の生き生きとした酸とまろやかなタンニンが特徴。
果実味豊かで酸が高く、料理との相性も抜群。ピエモンテワイン入門にちょうどよい親しみやすい赤。
ソムリエより
"気づけばリピートしている『家飲みの定番』。バルベーラ由来の高い酸が、食卓のあらゆる料理を受け止める万能さを生んでいる。"
どんな場面で?
ピザ、トマト煮込みの肉料理、生ハムなどの塩気のある前菜、すき焼きや豚の生姜焼きなど甘辛い和食にも好相性。
こんなシーンに
普段の夕食、ピザナイト、焼き肉や煮込み料理を囲む集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Barbera
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 2,000〜2,800円(イタリア国内小売価格 約10〜14.6ユーロを2026年前後のレート換算した参考値。日本国内の輸入実売価格は未確認)
テロワール・醸造
バルベーラ100%。約27℃でステンレスタンク発酵。若飲みでも6〜12年の熟成でも楽しめる。アルコール度数は最低11%vol、通常14〜14.5%vol。
よくある質問
- このバルベーラ・ダルバはどんな味わいですか?
- 熟成とともにガーネット色を帯びる濃いルビー色で、豊かでスパイシーな果実香、バルベーラ特有の生き生きとした酸とまろやかなタンニンが特徴です。
- 若いうちと熟成後どちらで飲むのがよいですか?
- 若いうちはフレッシュな果実味を、6〜12年ほど熟成させると、より複雑で旨味のある味わいを楽しめます。
- どんな料理に合いますか?
- 高い酸がトマト料理やピザ、生ハムなどの塩気のある前菜との相性を引き立てます。
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