生産者ネイヴェ
カンティーナ・パロッコ・ディ・ネイヴェ
Cantina Parroco di Neive
教区司祭の発案から生まれた、ネイヴェの気品あるバルバレスコの系譜。
1973年、バルバレスコ生産地域の中心地ネイヴェで、教区首席司祭ドン・ジュゼッペ・コーニョが地元の生産者3名とともに設立したのがカンティーナ・パロッコ・ディ・ネイヴェ(法人名:アジエンダ・サン・ミケーレ)です。かつて創業者の死とともに一度途絶えた歴史的な「カンティーナ・デル・パロッコ・ディ・ネイヴェ」の品質方針を正統に受け継ぐ生産者であり、その名はイタリア内外で気品あるワインとコストパフォーマンスの高さで知られていました。現在は、地区で最も評価の高い区画とされるガッリーナ、コッタ、ガイアの6ヘクタールを自社管理し、バルバレスコDOCG、ランゲ・ネッビオーロDOC、バルベーラ・ダルバDOC、ドルチェット・ダルバDOC、モスカート・ダスティDOCG、ロエロ・アルネイスDOCGといったDOC・DOCG格付けワインのみを生産しています。
parrocodineive.com/en/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
教区の物語を感じながら、バルバレスコ地区らしいテロワールの個性とコストパフォーマンスを両立したワインを探している方に最適です。
よくある質問
- カンティーナ・パロッコ・ディ・ネイヴェはどのように設立されたのですか?
- 1973年、ネイヴェの教区首席司祭ドン・ジュゼッペ・コーニョが地元の生産者3名とともに設立しました。創業者の死とともに一度途絶えた歴史的な「カンティーナ・デル・パロッコ・ディ・ネイヴェ」の品質方針を受け継いでいます。
- カンティーナ・パロッコ・ディ・ネイヴェとアジエンダ・サン・ミケーレは同じ会社ですか?
- はい。アジエンダ・サン・ミケーレが現在の法人名で、歴史的名称であるカンティーナ・パロッコ・ディ・ネイヴェとして広く知られ、その名で流通しています。
- どのようなワインを生産していますか?
- ガッリーナ、コッタ、ガイアという評価の高い6ヘクタールの区画から、バルバレスコDOCG、ランゲ・ネッビオーロDOC、バルベーラ・ダルバDOC、ドルチェット・ダルバDOC、モスカート・ダスティDOCG、ロエロ・アルネイスDOCGといったDOC・DOCG格付けワインのみを生産しています。
- 和食との相性は良いですか?
- はい。エレガントでテロワールを反映したネッビオーロやバルベーラは、鰻の蒲焼、醤油ベースの煮込み料理、松茸などキノコを使った和食と好相性です。