このワインについて
自社畑(ガッリーナ、コッタ、ガイアの名だたるクリュ)6ヘクタールで栽培したネッビオーロ100%から造るカンティーナ・パロッコ・ディ・ネイヴェの看板バルバレスコDOCG。デレスタージュ技法を用いた温度管理発酵の後、中~大樽で9ヶ月以上熟成し、瓶内でさらに熟成させる。淡いルビー色は熟成とともにオレンジがかった色調を帯び、ブラックチェリー、スミレ、タバコ、リコリスの香りとまろやかなタンニンが特徴。
手頃な価格でバルバレスコらしい気品あるネッビオーロを体験できる、入門にも最適な一本。
ソムリエより
"有名生産者でなくとも、バルバレスコ本来の気品はここまで表現できる。ネイヴェで最もコストパフォーマンスに優れた一本と言っていい。"
どんな場面で?
牛肉の赤ワイン煮込みや牛すじの煮込み、きのこの土鍋ご飯、熟成した硬質チーズ、鴨のロースト、味の濃い和牛の網焼きなどと好相性。
こんなシーンに
特別な日のディナー、肉料理のメイン、チーズコース、贈答用のセラー向きボトル。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 3,800〜5,200円(イタリア国内小売価格 約18〜23ユーロを2026年前後のレート換算した参考値。日本国内の輸入実売価格は未確認)
テロワール・醸造
ガッリーナ・コッタ・ガイアのクリュ産ネッビオーロ100%。デレスタージュを用いた温度管理発酵後、中~大樽で9ヶ月以上熟成し、瓶内でさらに熟成。アルコール度数は通常13.5〜14.5%vol。
よくある質問
- このバルバレスコはどんなブドウで造られていますか?
- 自社畑のガッリーナ、コッタ、ガイアのクリュで栽培したネッビオーロ100%で、バルバレスコDOCGの規定に沿って造られています。
- どのくらい熟成させて飲むのがよいですか?
- しっかりした構造と酸があるため数年単位での熟成にも耐えますが、規定の樽・瓶熟成を経ているため若いうちから楽しめます。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の赤ワイン煮込みやきのこ料理、熟成した硬質チーズなど、しっかりしたタンニンと旨味に合う料理がおすすめです。
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