ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ヴィーニャ・ラ・カザッチャ
Brunello di Montalcino Vigna La Casaccia
カナリッキオ・ディ・ソプラ
Sangiovese
このワインについて
標高297〜315mに位置する「ラ・カザッチャ」区画の、樹齢30年のBBS11クローンから造られる希少な単一畑ブルネッロ。マグネシウムを豊富に含む粘土質土壌が特徴で、2015年ヴィンテージから極少量生産されている、同生産者を代表する高評価キュヴェ。
カナリッキオ・ディ・ソプラで最も希少かつ人気の高い単一畑ボトリング。
ソムリエより
"モンタルチーノで最も評価の高い単一畑ワインの一つ。土やミネラルを感じさせる複雑味と、長期熟成に耐えうる骨格を兼ね備える。"
どんな場面で?
猪肉の煮込みや熟成牛肉のグリル、黒トリュフを使った料理と好相性。
こんなシーンに
コレクター向けの特別な祝いの席や垂直テイスティングに。
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 15%
- 価格帯(目安)
- 31,000〜40,000円(ヴィンテージにより変動。海外相場(1本199〜249米ドル前後)からの参考換算、$1≈158円で概算。生産量が極めて少なく入手困難)
テロワール・醸造
100%サンジョヴェーゼ(BBS11クローン)、標高297〜315mの「ラ・カザッチャ」区画にある樹齢30年の古木から収穫。マグネシウムを豊富に含む粘土質土壌が特徴で、2015年ヴィンテージから単一畑ボトリングとして極少量生産(高評価を得た2019年でも約7,200本のみ)。
よくある質問
- なぜこのワインは希少なのですか?
- 樹齢30年の古木が植わる小さな単一区画のみから造られ、高評価を得た2019年ヴィンテージでも生産量は約7,200本と極めて少ない。
- 「ラ・カザッチャ」区画の特徴は何ですか?
- 標高297〜315mに位置し、マグネシウムを豊富に含む茶色の粘土質と小石混じりの土壌が交互に現れる区画。BBS11クローンのサンジョヴェーゼが植えられており、土やミネラルを感じさせる独特の個性を生む。
- 味わいの特徴は?
- 灰をまとった石やスミレ、バルサミコハーブ、ドライブラックチェリー、セージ、クローブといった土っぽくミネラル感のある香りに、熟したプラムやリコリスの果実味が重なる。
- 評価は高いですか?
- はい。2019年ヴィンテージはヴィニュス・メディアで100点満点、ロバート・パーカーのワイン・アドヴォケイトで97点を獲得するなど、高い評価を受けている。
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