バローロ・メニコ

Barolo Menico

カ・ブルザ

Nebbiolo

このワインについて

バローロ・メニコは、カ・ブルザの伝統的なフラッグシップ・バローロ。粘土・シルト・砂がバランスよく混じった土壌に植えられた平均樹齢30年のネッビオーロ100%から造られる。小樽で15カ月、続いて25ヘクトリットルの大樽で10カ月熟成させ、さらに瓶内で12カ月熟成させてからリリースされる。ドライローズや黒い果実、スモーク、リコリスの香りに、プラム、シナモン、スミレ、チェリー、リコリスのニュアンスが重なる、純粋で凝縮感のある味わい。

初心者メモ

伝統的なバローロの教科書のような一本。力強いが取っつきにくくはない。

ソムリエより

"近道をしない、時間とネッビオーロだけで勝負する伝統派バローロの実力を示す一本。"

どんな場面で?

牛頬肉の赤ワイン煮込みや白トリュフのリゾット、熟成パルミジャーノ・レッジャーノなど、しっかりしたタンニンと酸に負けない料理と好相性。すき焼きなど甘辛い味付けの和食煮込み料理にも合わせやすい。

こんなシーンに

特別なディナーや記念日、じっくり煮込んだ肉料理とともに。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
13.5%
価格帯(目安)
9,000〜11,000円程度(海外小売価格からの参考換算。ヴィンテージ・市場により変動)

テロワール・醸造

樹齢平均30年のネッビオーロ100%。粘土・シルト・砂質土壌。小樽で15カ月、25ヘクトリットルの大樽で10カ月熟成後、瓶内でさらに12カ月熟成させてからリリース。

よくある質問

バローロ・メニコはどんなブドウから造られていますか?
モンフォルテ・ダルバの粘土・シルト・砂質土壌に植えられた、平均樹齢30年のネッビオーロ100%から造られています。
熟成方法は?
小樽で15カ月、25ヘクトリットルの大樽で10カ月熟成させた後、瓶内でさらに12カ月熟成させてからリリースされます。
どんな料理に合いますか?
肉の煮込み料理やトリュフのリゾット、熟成パルミジャーノ・レッジャーノなど、しっかりしたタンニンと酸に合う料理がおすすめです。
バローロ初心者でも楽しめますか?
伝統的でしっかりした骨格を持ちますが、果実の純粋さが際立つため、クラシックなバローロの入口として楽しみやすい一本です。

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