カ・ブルザ

Cà Brusà

1890年から続く、モンフォルテ・ダルバの家族経営オーガニックバローロ生産者。

カ・ブルザは、ピエモンテ州モンフォルテ・ダルバの中心部に位置する家族経営のワイナリー。1890年にドメニコ・マレンゴがこの地に移り住んで以来、マレンゴ家がブドウ栽培を続けている。「燃えた家」を意味するその名は、1850年に起きた火災で元の農家が焼失したことに由来する。現在はディエゴとその息子ルカが約10ヘクタールの畑を管理し、主にネッビオーロを、ほかにバルベーラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ、ランゲ・ナシェッタを栽培。伝統的な手法と有機栽培により、バローロ「メニコ」や「ブリッコ・サン・ピエトロ ヴィーニャ・ドヴァイ」など評価の高いキュヴェをはじめ、ランゲの多彩なワインを生産している。ブドウは手摘みで収穫し、ステンレスタンクで温度管理しながら発酵、小樽と大樽を組み合わせて熟成させる。敷地内ではディエゴの妻リタと息子でシェフのダリオが営むアグリツーリズモ兼トラットリアも併設し、伝統的なランゲ料理とともにワインを楽しめる。

cabrusa.com/

キュヴェ

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こんな方に

歴史あるファミリー経営のバローロ生産者と、本場ピエモンテのアグリツーリズモ体験を求める方に。

よくある質問

カ・ブルザはオーガニック生産者ですか?
はい、モンフォルテ・ダルバの約10ヘクタールの畑を有機栽培で管理し、持続可能なブドウ栽培を重視しています。
カ・ブルザが栽培している品種は?
バローロ用のネッビオーロを中心に、バルベーラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ、ランゲ・ナシェッタを栽培しています。
カ・ブルザを代表するワインは?
100%ネッビオーロ、樹齢平均30年のブドウを使用し、小樽で約15カ月、その後大樽で熟成させるバローロ「メニコ」が代表格。プラム、スミレ、シナモン、リコリスの香りが特徴のフルボディです。
カ・ブルザでは試飲や宿泊ができますか?
はい、マレンゴ家が営む6室のアグリツーリズモ兼トラットリアを併設しており、伝統的なランゲ料理とともに試飲を楽しめます。