このワインについて
メッツォディはバッツェラのボルゲリ・ビアンコDOCで、ヴェルメンティーノ(約85%)を主体にヴィオニエ(約15%)を少量加えた華やかな白ワイン。麦わら色で、熟したアプリコットや白桃、ピンクグレープフルーツの皮、ライチや龍眼といったエキゾチックフルーツの香りからジャスミンやハニーサックルへと展開する。ヴィンテージによってはバニラやスモーキーなオークのニュアンスも。フレッシュでフルボディ、ミネラル感のある長い余韻が特徴。
香り高く親しみやすい白ワイン。赤ワインのイメージが強いボルゲリの白の魅力を知る入口として最適。
ソムリエより
"赤ワインで名高いボルゲリにも、これほど香り豊かでミネラル感のある白があることをメッツォディは証明している。"
どんな場面で?
刺身や魚介の酒蒸し、天ぷらなど和食全般とよく合う。生姜やレモングラスを効かせたアジア料理とも好相性。
こんなシーンに
夏の魚介料理、食前酒、和食や中華との組み合わせに。
スペック
- ブドウ品種
- Vermentino, Viognier
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 6,000〜9,000円(米国相場からの参考換算。実際の日本国内販売価格は輸入元により異なる)
テロワール・醸造
ボルゲリの自社畑産ヴェルメンティーノ(約85%)とヴィオニエ(約15%)のブレンド。香りの華やかさを楽しむには12℃前後での提供が推奨される。
よくある質問
- メッツォディの品種構成は?
- 主にヴェルメンティーノ(約85%)にヴィオニエ(約15%)を加えたブレンドです。
- メッツォディの味わいは?
- 熟したアプリコットや白桃、柑橘の皮、ライチなどエキゾチックな果実香からジャスミンへと広がり、フレッシュでミネラル感のある余韻が続きます。
- どんな料理に合いますか?
- 魚介料理や魚のスープ、白身肉、生姜やレモングラスを使ったアジア料理とよく合います。
- おすすめの提供温度は?
- 香りの華やかさを楽しむために12℃前後での提供がおすすめです。
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