クルトゥス・ボニ
Cultus Boni
バディア・ア・コルティブオーノ
Sangiovese · Ciliegiolo · Colorino · Canaiolo · Mammolo · Foglia Tonda · Malvasia Nera · Sanforte · Pugnitello
このワインについて
バディア・ア・コルティブオーノのモダンスタイルのキャンティ・クラシコ・リゼルヴァで、2001年に初リリース。「クルトゥス・ボニ(良きものの耕作)」は約80%のサンジョヴェーゼに、トスカーナの伝統的な補助品種8種をブレンド。バリック熟成により、伝統的なボトリングよりもリッチで凝縮感のあるスタイルに仕上がる。ダークフルーツ、スパイス、タバコ、ベルベットのようなタンニンが特徴。
伝統的なリゼルヴァよりも滑らかでリッチな、高級キャンティ・クラシコへの入門編。
ソムリエより
"キャンティの歴史的な品種多様性を体現する稀有な一本。8つの伝統品種がサンジョヴェーゼを複雑な次元へ引き上げる。"
どんな場面で?
赤身肉のグリルやジビエ、熟成ペコリーノ、キノコのリゾットと好相性。すき焼きや鰻の蒲焼のような甘辛い和食にも合う。
こんなシーンに
記念日のディナー、洗練された集まり、コレクターへの贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese, Ciliegiolo, Colorino, Canaiolo, Mammolo, Foglia Tonda, Malvasia Nera, Sanforte, Pugnitello
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 5,500〜7,000円程度(海外卸価格からの参考換算)
テロワール・醸造
有機栽培。ステンレスタンクで発酵後、フレンチオークのバリックで約12〜15ヶ月熟成。アルコール度数約14%。
よくある質問
- リゼルヴァとの違いは何ですか?
- サンジョヴェーゼに加え、トスカーナの伝統品種8種をブレンドし、バリックで熟成させることで、大樽熟成のリゼルヴァよりもリッチでモダンなスタイルになっています。
- どんな料理と合いますか?
- グリルした肉料理やジビエ、醤油を使った牛肉料理、キノコ料理などと好相性です。
- いつから造られていますか?
- 2001年に初めてリリースされました。
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