キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ

Chianti Classico Riserva

アジエンダ・アグリコーラ・モンテフィオラッレ

キャンティ・クラシコ・リゼルヴァについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Sangiovese・Canaiolo・Colorino
価格帯(目安)
4,200〜5,300円程度
米国小売でSRP約30ドルという実例あり。海外相場からの参考換算で、日本国内の正規輸入価格は未確認

モンテフィオラッレのキャンティ・クラシコ・リゼルヴァDOCGは、樹齢平均約35年という自社畑最古の区画から厳選したブドウで造られる。スタンダード・キュヴェと同じサンジョヴェーゼ主体のブレンドながら、より骨格がしっかりとし、長期熟成によって複雑な香りと洗練されたタンニンを備える。

ソムリエより

モンテフィオラッレの古樹の個性が最も表れる一本。ラズベリーやチェリーの果実味を、きめ細かく溶け込んだタンニンが包み込む、少し待って飲みたいワイン。

はじめての方へ

スタンダードのキャンティ・クラシコを楽しんだ後に試したい、より奥行きのある一本。

合う料理

牛肉の網焼きや煮込み料理、熟成チーズなど、しっかりとした味わいの料理と好相性。和食であれば、味噌だれの牛すき鍋や、味の濃い煮込み料理にも合わせやすい。

こんなシーンに

特別な夕食、肉料理を囲む食事会、ワイン好きへの贈り物に。

テロワール・醸造

樹齢平均約35年の古樹から収穫したブドウを使用。中古のバリック樽で約12ヶ月熟成後、瓶内でさらに熟成期間を置いてからリリースし、タンニンを馴染ませ香りの複雑性を高めている。

造り手について

アジエンダ・アグリコーラ・モンテフィオラッレ1964年創業、有機栽培4haの家族経営キャンティ・クラッシコ生産者のページを見る →

よくある質問

リゼルヴァはスタンダードのキャンティ・クラシコと何が違いますか?
樹齢平均約35年の古樹から選ばれたブドウを使い、より長い熟成期間を経ることで、骨格・複雑性・タンニンの洗練度が増しています。
味わいの特徴は?
ラズベリーやチェリーの果実味に、ハーブや青みのあるニュアンス、ほのかな甘いバルサミコと青胡椒の香りが重なり、タンニンはきめ細かくソフトです。
どんな料理に合いますか?
牛肉の網焼きや煮込み、ラム肉のロースト、熟成ペコリーノなどが好相性です。
熟成期間は?
中古のバリック樽で約12ヶ月熟成させた後、さらに瓶内熟成を経てからリリースされます。

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