キャンティ・クラシコについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sangiovese・Canaiolo・Colorino
- 価格帯(目安)
- 3,000〜4,200円程度
- 類似規模のキャンティ・クラシコDOCGの海外相場からの参考換算。日本国内の正規輸入元は現時点で未確認のため、実際の店頭価格とは異なる場合がある
モンテフィオラッレ社のスタンダード・キャンティ・クラシコDOCG。中世の村モンテフィオラッレの麓に広がるオーガニック畑から、約90%のサンジョヴェーゼに、まろやかさを加えるカナイオーロ、色調を補うコロリーノを少量ブレンド。コンクリートタンクで発酵後、中古のバリック樽で約12ヶ月熟成し、果実味を活かしつつ樽香は控えめに仕上げている。
4ヘクタール弱のオーガニック生産者が造る、飾らないキャンティ・クラシコの本質がここにある。手頃な価格でも土地の個性はしっかり感じられる一本。
はじめての方へ
小規模な家族経営ならではの、キャンティ・クラシコ入門にちょうど良い一本。気取らず日常的に楽しめる。
合う料理
和食との相性も良く、すき焼きや肉じゃが、鶏の照り焼きなど甘辛いタレの料理と好相性。トマトソースのパスタや焼き鳥全般にも合わせやすい、日常使いしやすい赤ワイン。
こんなシーンに
平日の夕食、パスタや串焼きを囲むカジュアルな集まりに。
テロワール・醸造
2019年よりオーガニック認証を取得した4ヘクタール弱の自社畑で栽培。サンジョヴェーゼ主体でコンクリートタンク発酵、中古バリック樽で約12ヶ月熟成。同エステート共通の低介入・伝統製法を踏襲している。
造り手について
アジエンダ・アグリコーラ・モンテフィオラッレ1964年創業、有機栽培4haの家族経営キャンティ・クラッシコ生産者のページを見る →よくある質問
- モンテフィオラッレのキャンティ・クラシコに使われるブドウ品種は?
- サンジョヴェーゼを約90%主体に、カナイオーロとコロリーノを少量ブレンドした、キャンティ・クラシコDOCGの伝統的な構成です。
- オーガニックワインですか?
- はい。モンテフィオラッレ村周辺の自社畑は2019年よりオーガニック認証を取得しています。
- どんな料理に合いますか?
- トマトソースのパスタ、焼きソーセージ、イノシシ肉のラグーソース、熟成ペコリーノ・トスカーノなどが定番の組み合わせです。和食なら、すき焼きや肉じゃがとも好相性です。
- 熟成方法は?
- コンクリートタンクで発酵後、中古のバリック樽で約12ヶ月熟成させ、樽の風味を控えめに仕上げています。
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