このワインについて
バローロの造り手としては珍しい試み。モンフォルテ・ダルバのヴィゼッテ地区で栽培された100%ピノ・ネロを使用し、伝統的なネッビオーロ/バルベーラの領域から一歩踏み出したギゾルフィの小さな実験的キュヴェ。小樽で約12ヶ月熟成し、きのこや赤い果実の香りに、チェリーやいちごの風味、白胡椒とシナモンのスパイス、酸味のあるチェリーの余韻が続く。
ネッビオーロやバルベーラ以外のピエモンテを知りたい方におすすめの、軽やかで食事に合わせやすい赤。
ソムリエより
"ピナイはギゾルフィの遊び心が光るサイドプロジェクト。スパイスと酸のバランスが良く、ピエモンテの食卓でも存在感を発揮する。"
どんな場面で?
単体でも楽しめるほか、鶏肉料理や野菜料理、軽く燻製したチーズなどと好相性。だし巻き卵や鴨料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
軽めのディナー、飲み比べの機会、鶏肉料理やベジタリアンメニューと合わせて
スペック
- ブドウ品種
- Pinot Noir
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 13.5%
- 価格帯(目安)
- 2,950〜3,900円程度(海外小売価格からの参考換算。実勢は輸入元・年によって変動)
テロワール・醸造
樹齢約20年のピノ・ネロ100%。小樽で約12ヶ月熟成。アルコール度数は約13.5%。
よくある質問
- バローロの生産者がなぜピノ・ノワールを造るのですか?
- ピナイは、伝統的なネッビオーロ/バルベーラの枠を超えた品種に挑戦する小規模な実験的キュヴェで、ヴィゼッテ地区の自社畑で栽培されています。
- ブルゴーニュのピノ・ノワールとの違いは?
- ピエモンテの石灰質泥灰土壌で栽培され、小樽で熟成するため、典型的な冷涼産地のブルゴーニュスタイルよりもスパイシーで旨みのある味わいになります。
- どんな料理に合いますか?
- 鶏肉料理やベジタリアン料理、軽く燻製したチーズと好相性です。単体でも楽しめます。
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