バローロ・ブッシア

Barolo Bussia

アッティリオ・ギゾルフィ

Nebbiolo

このワインについて

モンフォルテ・ダルバのクリュ「ブッシア」内の若木や補完区画(現在リゼルヴァに使うには樹齢が若い「ファンティーニ」区画のブドウも含む)から造られる、ワイナリーのエントリーレベルのバローロ。ブリッコ・ヴィゼッテよりも親しみやすくフレッシュなブッシアのネッビオーロを表現しており、ルビー〜ガーネット色、ブルーベリーやチェリー、土やお茶のニュアンスを伴う華やかで広がりのある香り、しっかりとしたタンニンとバランスの取れた味わいが特徴。

初心者メモ

ギゾルフィのバローロを知るのに最適な一本。タンニンはしっかりしつつも、クリュ表示ワインより開きやすくフルーティ。

ソムリエより

"『格下』のバローロでも侮れないことを証明する一本。ギゾルフィのブッシア・ノルマーレは価格以上の満足度を持つ。"

どんな場面で?

牛肉の赤ワイン煮込みやきのこのリゾット、熟成チーズなどに好相性。ブリッコ・ヴィゼッテよりも比較的若いうちから楽しみやすい。

こんなシーンに

少し特別な平日ディナー、バローロ入門のゲストへのおもてなし、ギフトに

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
8,500〜11,500円程度(海外小売価格からの参考換算。実勢は輸入元・年によって変動)

テロワール・醸造

伝統的なネッビオーロの醸造で、果皮浸漬(マセラシオン)を経て大樽で熟成。アルコール度数は約14.5%。

よくある質問

ブリッコ・ヴィゼッテとの違いは?
単一区画のブリッコ・ヴィゼッテとは異なり、若木や複数区画(現在若木のファンティーニ含む)のブドウをブレンドしており、よりフレッシュで親しみやすいスタイルながら、バローロらしい骨格はしっかり持っています。
リリース直後から飲めますか?
クリュ表示のブリッコ・ヴィゼッテよりは若いうちから楽しめますが、1時間程度のデキャンタージュはおすすめです。
どんな料理に合いますか?
牛肉の煮込みやきのこ料理、熟成チーズなどとよく合います。

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