ジュリエナ ロッシュ・メールについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Gamay
- 価格帯(目安)
- 3,200〜4,800円
- フランス現地の醸造元直売価格 約12〜14ユーロからの参考換算値。日本国内の実売価格は輸入コストにより変動
「ロッシュ・メール(母岩)」の名は、ジュリエナの花崗岩質の砂質土壌と粗い珪質砂を生み出す、ピンク色の花崗岩の母岩に由来する。手摘みしたガメイ100%から造られ、表現力豊かでふくよか、色は濃く、このアペラシオンとしては熟成のポテンシャルも備える。
モルゴンやムーラン・ナ・ヴァンの陰に隠れがちなジュリエナだが、ロシュ・メールの凝縮感は、通が高く評価する理由を体現している。
はじめての方へ
ふくよかで親しみやすい味わいながら、少し寝かせる価値もある骨格を備えた一本。
合う料理
シャルキュトリーや鶏肉のロースト、熟成したシェーブルチーズと相性が良い。ふくよかな果実味は、軽いスパイスを効かせた料理とも合わせやすい。
こんなシーンに
ビストロ風のカジュアルな食事、シャルキュトリー盛り合わせ、平日の肉料理に
テロワール・醸造
完熟時に手摘み収穫したガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン100%。ピンク色の花崗岩の母岩(ロッシュ・メール)が風化した花崗岩質の砂と粗い珪質砂の土壌で栽培。
造り手について
アルノー・オクール1825年から続くヴィリエ・モルゴンの名門。モルゴンの力強さと白ボジョレーの優雅さを極める。生産者のページを見る →よくある質問
- 「ロシュ・メール」とはどんな意味?
- 畑の下に広がるピンク色の花崗岩の母岩を指し、これが風化してジュリエナの土壌を特徴づける花崗岩質の砂(アレーヌ)になる。
- モルゴンやムーラン・ナ・ヴァンとの違いは?
- 同じ花崗岩由来のボジョレーらしさを持ちながら、若いうちからふくよかで丸みのある味わいが特徴。ある程度の熟成にも耐えうる。
- 適した提供温度は?
- 14〜16℃程度が目安。ブルゴーニュ赤よりやや低め、軽いボジョレー・ヌーヴォーよりは高めにすることで、果実味と骨格の両方を楽しめる。
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