このワインについて
ベト病から畑を守るために1854年に建てられたノートルダム・オー・レザン礼拝堂にちなんで名付けられた「ヴィーニュ・ノートルダム」。ボジョレー・クリュの中で最も広く、最南端に位置するブルイィの花崗岩質の礫土壌から生まれる。濃い紫がかった赤色で、カシスやブルーベリーといった黒系果実の香りに、しっかりとした凝縮感がある。
果実味豊かで飲みやすく、食事にも合わせやすい、日常使いにぴったりのボジョレー・クリュ。
ソムリエより
"ブルイィはボジョレー・クリュの中でも親しみやすい飲み口が魅力。ヴィーニュ・ノートルダムは、気取らずに黒系果実の豊かさを楽しめる一本。"
どんな場面で?
グリルソーセージや豚肉のロースト、トマトベースの料理と好相性。明るい黒系果実の風味は、ピザやシャルキュトリーとも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の夕食、バーベキュー、友人との集まりに
スペック
- ブドウ品種
- Gamay
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 3,000〜4,500円(フランス現地の醸造元直売価格 約14ユーロからの参考換算値。日本国内の実売価格は輸入コストにより変動)
テロワール・醸造
手摘み収穫したガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン100%。ブルイィの花崗岩質の礫土壌(エブーリ・グラニティック)が、素直でピュアな味わいの骨格を生む。
よくある質問
- 「ヴィーニュ・ノートルダム」の名前の由来は?
- ブルイィ山に1854年に建てられた、ベト病(オイディウム)の被害からブドウ畑を守るために建立されたノートルダム・オー・レザン礼拝堂に由来する。
- ブルイィとコート・ド・ブルイィの違いは?
- ブルイィは6つのコミューンにまたがる広く平坦な花崗岩質礫土壌のアペラシオン。一方コート・ド・ブルイィはブルイィ山そのものの急斜面、青い火山岩(ピエール・ブルー)土壌を持つ、より小規模なクリュ。
- 普段使いに向いているワイン?
- はい。ブルイィはボジョレー・クリュの中でも比較的親しみやすく果実味豊かなスタイルとされ、カジュアルな食事によく合う。
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