このワインについて
中腹の粘土質・砂質土壌にちなんで名付けられた「レ・サーブル・ルージュ」。輝きのあるガーネット色に、カシスやブルーベリー、ラズベリーを思わせる果実香が広がり、口当たりはふくよかで調和のとれた味わい。
定番の飲みやすい赤ボジョレー。ジューシーな果実味に、ちょうど良い骨格を備える。
ソムリエより
"レ・サーブルは、クリュの名を冠さなくても果実味とバランスで期待以上の満足感を与える、質の高いボジョレー・ヴィラージュの好例。"
どんな場面で?
シャルキュトリーやローストチキン、日常のパスタ料理と幅広く合わせやすい。12〜14℃程度に軽く冷やして、爽やかに楽しむのがおすすめ。から揚げや焼き鳥などの和食にも好相性。
こんなシーンに
普段の食事、カジュアルなパーティー、ビストロ風の食事に
スペック
- ブドウ品種
- Gamay
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 2,500〜3,800円(フランス国内でのボジョレー・ヴィラージュ相場 約9〜12ユーロからの参考換算値。日本国内の実売価格は輸入コストにより変動)
テロワール・醸造
手摘み収穫したガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン100%。平均標高約332メートルの中腹に広がる粘土質・砂質土壌で栽培。4〜5年程度のセラー熟成も可能。
よくある質問
- 「レ・サーブル」とはどんな意味?
- ブドウが育つ中腹の畑に広がる粘土質・砂質(サーブル)の土壌を指し、ボジョレー・クリュの花崗岩質土壌とは異なる特徴を持つ。
- ボジョレー・ヴィラージュとクリュ・ボジョレーの違いは?
- ボジョレー・ヴィラージュは38のコミューンにまたがる広域アペラシオンで、モルゴンやフルーリーなど特定の優良テロワールを持つ10クリュより、一般的に軽やかで果実味主体のスタイル。
- 冷やして飲むべき?
- はい。12〜14℃程度に軽く冷やすことで、フレッシュな赤い果実の魅力が引き立つ。クリュ・ボジョレーよりやや低めの温度で提供するのがおすすめ。
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