ボジョレー・ヴィラージュ・ブラン レ・サーブルについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,800〜4,000円
- フランス国内での本銘柄の相場 約10〜13ユーロからの参考換算値。日本国内の実売価格は輸入コストにより変動
ボジョレー・ヴィラージュの粘土質・砂質(サーブル)土壌で育つ古木シャルドネから造られる、樽を使わない白ワイン。若々しい果実味を活かすスタイルで、フレッシュなリンゴを思わせる石果実香と、エレガントでミネラル感のある余韻が特徴。ボジョレー=赤ワインという固定観念を覆す一本。
ボジョレーの白ワインに注目する人は少ないが、この樽を使わない古木シャルドネは、この産地の白ワインが真剣に評価されるべき理由を示している。
はじめての方へ
ボジョレー=赤ワインのイメージを覆す、爽やかな驚きを与えてくれる一本。
合う料理
白身魚のグリルやシェーブルチーズ、貝類の料理と好相性。フレッシュでミネラル感のある味わいは、寿司や刺身とも好相性で、和食との相性を意識したい一本。
こんなシーンに
夏のアペリティフ、シーフードディナー、寿司を囲む食事会に
テロワール・醸造
ボジョレー・ヴィラージュの粘土質・砂質土壌で育つ古木シャルドネ100%。樽を使わない醸造により、フレッシュさとミネラル感を活かすスタイル。
造り手について
アルノー・オクール1825年から続くヴィリエ・モルゴンの名門。モルゴンの力強さと白ボジョレーの優雅さを極める。生産者のページを見る →よくある質問
- ボジョレーでも白ワインは造られている?
- はい。ガメイの赤ワインで有名な産地だが、ボジョレー・ヴィラージュ・ブランはシャルドネから造られ、生産量は少ないながら注目度が高まっているカテゴリー。
- 樽は使われている?
- いいえ。フレッシュさやリンゴ・石果実のニュアンス、テロワール由来のミネラル感を活かすため、樽を使わずに醸造されている。
- 「レ・サーブル」とはどういう意味?
- 畑の粘土質・砂質(サーブル)土壌を指す名称で、同ドメーヌの赤ワイン「ボジョレー・ヴィラージュ・ルージュ」にも使われているのと同じテロワール名。
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