このワインについて
ペルデーラはアルジョーラスのモニカ・ディ・サルデーニャDOCで、モニカ種を約90%使用し、カリニャーノとボヴァーレ・サルドを少量ブレンドした、コストパフォーマンスに優れたデイリーワインです。約27〜28℃の温度管理下で8〜10日発酵させ、抽出を穏やかに行った後、主にコンクリートタンクで熟成、フレンチオークの小樽には短期間のみ触れさせることで、モニカ種本来のフレッシュでジューシーな個性を保っています。濃いルビー色を呈し、プラムやブラックベリー、バラのニュアンスが香り立ち、柔らかいタンニンと爽やかな酸を持つ、飲みやすい味わいが特徴です。若いうちに気軽に楽しむのに適した日常使いの赤ワインです。
柔らかくジューシーでタンニンも穏やかな、サルデーニャ土着品種の入門編にぴったりの日常赤ワイン。
ソムリエより
"日常のワインが決して退屈でないことを教えてくれる一本。モニカ種ならではの柔らかくジューシーな魅力を、手頃な価格で堪能できます。"
どんな場面で?
羊肉のロースト、トマトソースのパスタ、マグロのグリル、魚の煮付けなど幅広い料理と合わせやすいデイリーワインです。豚の角煮や肉じゃがなど、和食の煮込み料理にも好相性。
こんなシーンに
普段の夕食や、パスタ・魚のグリルなど気軽な食事のお供に。
スペック
- ブドウ品種
- Monica, Carignano, Bovale Sardo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 2,800〜3,800円程度(日本国内の小売価格を参考にした概算)
テロワール・醸造
使用品種:モニカ約90%、カリニャーノ約5%、ボヴァーレ・サルド約5%。格付け:モニカ・ディ・サルデーニャDOC。約27〜28℃で8〜10日発酵、抽出は穏やかに実施。主にコンクリートタンクで熟成し、フレンチオークの小樽には短期間のみ使用。アルコール度数約14%。
よくある質問
- ペルデーラの使用品種は?
- モニカを約90%使用し、カリニャーノとボヴァーレ・サルドを少量ブレンドしています。
- ペルデーラはどんな味わいですか?
- プラムやブラックベリーの赤い果実の香りにバラのニュアンスが加わり、柔らかいタンニンと爽やかな酸が特徴です。
- ペルデーラに合う料理は?
- 羊肉のロースト、トマトソースのパスタ、マグロのグリル、魚の煮付けなどとよく合います。
- ペルデーラは熟成向きですか?
- いいえ、モニカ種本来のフレッシュな個性を楽しむため、若いうちに飲むことを前提に造られています。
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Argiolas Turriga
アルジョーラス トゥッリガ
赤Cannonau · Carignano · Bovale Sardo · Malvasia Nera
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Costamolino
コスタモリーノ
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Korem
コレム
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Costera
コステーラ
赤Cannonau · Bovale Sardo · Carignano
コステーラはアルジョーラスのカンノナウ・ディ・サルデーニャDOCで、サルデーニャにおけるグルナッシュの土着品種カンノナウを約90%使用し、ボヴァーレ・サルドとカリニャーノを少量ブレンドしています。フレンチオークのバリックで約9ヶ月熟成させることで、丸みのあるタンニンとバニラの香りが加わります。濃いルビーからガーネット色を呈し、完熟したイチゴやブラックチェリー、ハーブ、スパイスの香りが特徴的。サルデーニャ南部の強い日差しを受けた果実味豊かでふくよかな味わいの、ミディアム〜フルボディの赤ワインです。