このワインについて
1670年に最初にブドウが植えられた、アンジェロ・ネグロ最古の畑ペルダウディンから生まれるロエロ・アルネイス・リゼルヴァDOCG。標高320m、南向き、化石貝殻を含む石灰質砂土壌。輝く黄緑色で、ピーマンやレモンバームのやや青々しい香りから青梨、ライム、グラファイト、ヘーゼルナッツ、春の花へと展開する。丸みがありセイボリーな味わいで、熟した黄リンゴ、アプリコット、グレープフルーツ、キャンディレモンの風味と溌剌とした酸、塩気を帯びた長い余韻を持つ。
アルネイスの魅力を知った次のステップとして楽しめる、複雑味のある一本。
ソムリエより
"ペルダウディンは、アルネイスが熟成に耐えうる品種であることを証明する一本。塩気を帯びたミネラルの余韻は他に類を見ない。"
どんな場面で?
熟成寿司、天ぷら、白身魚の昆布締めなど、旨味と塩気のある和食との相性が良い。
こんなシーンに
特別なディナー、寿司のおまかせコース、ワイン会に。
スペック
- ブドウ品種
- Arneis
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 13.5%
- 価格帯(目安)
- 3,800〜5,000円程度(米国小売価格からの参考換算。日本国内の輸入価格は未確認)
テロワール・醸造
1670年植樹のペルダウディン畑のアルネイス100%。標高320m、南向き、化石貝殻を含む石灰質砂土壌。リゼルヴァ規定により長期熟成。
よくある質問
- ペルダウディンは他のアルネイスと何が違いますか?
- 1670年植樹の最古の自社畑から造られるリゼルヴァで、より凝縮感があり、塩気を帯びた長い余韻が特徴です。
- アルコール度数は?
- 約13.5%です。
- どんな味わいですか?
- 青梨やライム、ヘーゼルナッツ、春の花の香りがあり、黄リンゴやアプリコット、グレープフルーツの風味、塩気のある長い余韻が特徴です。
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