このワインについて
ネイヴェ地区のバザリン・クリュから生まれる単一畑のバルバレスコDOCG。伝統的な25HLの大樽で熟成させる。熟したチェリーやプラム、萎れたバラの香りにスパイスや革、タバコが溶け合う、催眠的で包み込むようなブーケを持つ。野生のイチゴやサワーチェリー、軽いリコリスのニュアンス、土や砂利のようなミネラル感も感じられる。上品で洗練されたタンニンが活き活きとしたフレッシュ感と調和し、長く続く余韻へと導く。2019年ヴィンテージはガンベロ・ロッソ誌「ヴィーニ・ディタリア2023」で最高評価トレ・ビッキエーリを獲得。グレートヴィンテージにはリゼルヴァも生産される。
本格的で熟成向きのバルバレスコ。まずはロエロの赤ワインから試してから楽しむのがおすすめ。
ソムリエより
"バザリンは、ロエロを本拠とするアンジェロ・ネグロが手がける最も誇り高い一本。トレ・ビッキエーリ受賞歴を持つ、名だたる生産者に引けを取らないバルバレスコ。"
どんな場面で?
牛すじの赤ワイン煮込み、松茸や黒トリュフを使った料理、熟成した硬質チーズと好相性。
こんなシーンに
改まった会食、お祝いの席、トリュフシーズンの料理と合わせて。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 6,500〜8,000円程度(米国小売価格からの参考換算、通常キュヴェ基準。リゼルヴァはより高価。日本国内の輸入価格は未確認)
テロワール・醸造
ネイヴェ地区の単一畑バザリンのネッビオーロ100%。伝統的な25HLの大樽で熟成。グレートヴィンテージにはリゼルヴァも生産。
よくある質問
- バザリンはどこの畑から造られますか?
- アンジェロ・ネグロの本拠地ロエロの外、ネイヴェ地区にあるバザリン・クリュから生まれる単一畑のバルバレスコDOCGです。
- どんな賞を受賞していますか?
- 2019年ヴィンテージがガンベロ・ロッソ誌「ヴィーニ・ディタリア2023」で最高評価トレ・ビッキエーリを獲得しています。
- リゼルヴァもありますか?
- はい、グレートヴィンテージにはバルバレスコ・バザリン・リゼルヴァDOCGも生産されます。
- どんな味わいですか?
- 熟したチェリーやプラム、萎れたバラの香りにスパイスや革、タバコが溶け合い、野生のイチゴや土のニュアンス、長く続く余韻が特徴です。
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セッラ・ルピーニ単一畑から生まれるロエロ・アルネイスDOCG。緑がかった濃い麦わら色で、桃を中心とした黄色い果実、アカシアの花、トロピカルなニュアンス、塩気を帯びたミネラル、ライムの皮やアーモンドの香り。柔らかくも豊かな口当たりで、ロエロの砂質土壌由来のキレのあるミネラルな余韻を持つ、若いうちから楽しめる活き活きとしたスタイル。
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ディーナ
赤Barbera
紫がかった濃い赤紫色のバルベーラ・ダルバDOC。プラムやチェリー、ビルベリーを思わせる爽やかで心地よい香り。柔らかくエレガントな味わいに良い酸を伴う。ステンレスタンクで約8〜10日間醸し発酵、10〜12ヶ月熟成。推奨サービング温度16〜18℃。