このワインについて
ラ・モッラの中でも屈指の名声を誇る単一畑、ブルナーテ(バローロ村との境界にまたがるクリュ)から造られるバローロ。プラムやシダー、チョコレート、スパイスにタールのニュアンスが重なる豊かな香り、フルボディでソフトかつ丸みのあるタンニン、長い余韻を持ち、ブルナーテ特有のブラウンスパイスとバルサミコ、タバコのトーンが感じられます。※このキュヴェについて確認できた第三者評価の多くは2000年代後半〜2010年代前半のヴィンテージのものであり、現行ヴィンテージでの生産継続状況は生産者・輸入元に直接確認することを推奨します。
伝説的クリュでありながら、比較的柔らかなタンニンで若いうちから楽しみやすいスタイル。
ソムリエより
"ブルナーテはバローロの中でも別格の名クリュ。生産量は限られますが、オベルトの手による本作はその特徴的なバルサミコ・タバコ香を、珍しいほど柔らかく丸みのあるタンニンとともに表現しています。"
どんな場面で?
コクのある煮込み料理や熟成ペコリーノ、甘辛いバルサミコ系のソースを使った料理と好相性。タバコやスパイスのニュアンスは、炭火焼きの和牛とも良く合います。
こんなシーンに
コレクター向けのディナー、コクのある煮込み料理との食事、セラー収集用
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 9,000〜11,000円(現地相場からの参考換算・実売価格ではありません、入手可否は要確認)
テロワール・醸造
ラ・モッラのクリュ、ブルナーテから収穫した100%ネッビオーロ。大樽とバリックを併用する同醸造所の方式により、ソフトで丸みのあるタンニンとフルボディに仕上がります。
よくある質問
- ブルナーテが特別なクリュとされる理由は?
- ラ・モッラの中でも歴史的に最も評価の高い畑のひとつで、骨格がありバルサミコやスパイスのニュアンスを持つ複雑なネッビオーロを生み出すことで知られています。
- このワインは現在も生産されていますか?
- 確認できた評価や流通情報の多くは2000年代後半〜2010年代前半のヴィンテージのものです。現行ヴィンテージの入手可否は生産者・輸入元に直接ご確認ください。
- どんな味わいですか?
- プラムやシダー、チョコレート、スパイスにタールのニュアンス、フルボディでソフトなタンニン、バルサミコとタバコを思わせる長い余韻が特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- コクのある煮込み料理や熟成ハードチーズ、炭火焼きの肉料理とよく合います。
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