このワインについて
バローロ村のクリュ、アルバレッラの単一畑から生まれるバローロ。名高いカンヌビ畑のすぐ下に位置し、南西向きの陽当たりと粘土質土壌を共有する、密植・丁寧に剪定された0.8ヘクタールの区画から造られます。スパイスとダークチョコレートを思わせる豊満な香りに、甘草やコーラのニュアンスが続くフィニッシュ、きめ細かなタンニンと、コンポートしたような赤いチェリーやプラムのジューシーな果実味が特徴です。
果実味がやや前面に出たジューシーなスタイルのクリュ・バローロ。単一畑ネッビオーロの入門にも向いています。
ソムリエより
"名門カンヌビのすぐ下という立地が、コーラやチェリーを思わせる豊かな果実味をもたらし、オベルトのクリュ・バローロの中でも最も親しみやすい一本に仕上がっています。"
どんな場面で?
鴨のロースト、牛肉の煮込み、スパイスの効いた肉料理と好相性。コーラや甘草を思わせるニュアンスは、鰻の蒲焼とも意外なほど調和します。
こんなシーンに
週末のご馳走ディナー、お祝いの席、スパイスの効いた煮込み料理との食事
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 9,500〜11,500円(現地相場からの参考換算・実売価格ではありません)
テロワール・醸造
バローロ村のカンヌビに隣接する南西向き・粘土質土壌の0.8ヘクタール、密植されたアルバレッラ畑から収穫した100%ネッビオーロ。
よくある質問
- アルバレッラ畑はどこにありますか?
- バローロ村内、名高いカンヌビ畑のすぐ下に位置する0.8ヘクタールの区画で、同じ南西向きの陽当たりと粘土質土壌を共有しています。
- バローロ・アルバレッラはどんな味わいですか?
- スパイスとダークチョコレートの香りに、豊かな赤い果実味と甘草・コーラを思わせるフィニッシュ、きめ細かなタンニンが特徴です。
- 他のクリュより飲みやすいですか?
- ロッケ・デッラヌンツィアータやブルナーテに比べて果実味が豊かでジューシーなため、若いうちから楽しみやすいスタイルです。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 鴨のローストや牛肉の煮込みなど、スパイスを効かせた肉料理がこのワインの果実味とよく調和します。
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