このワインについて
ラ・グローラは、コルヴィーナ種発祥の地とも言われるサンタンブロージョ・ディ・ヴァルポリチェッラの歴史的な丘陵畑から生まれる、アレグリーニのシングルヴィンヤードワイン。ラ・ポヤやアマローネに次ぐ主力キュヴェの一つで、コルヴィーナ・ヴェロネーゼを中心にオゼレータを少量ブレンドし、フレンチオーク樽で熟成。凝縮感のあるダークフルーツ、スパイス、なめらかなタンニンが特徴。
日常のヴァルポリチェッラから一歩進みたい方に。アマローネほど重くなく、凝縮感のある果実味を楽しめる一本。
ソムリエより
"コルヴィーナ発祥の地とも言われる畑の名を冠したラ・グローラは、アマローネの陰に隠れがちなこの品種本来の実力を映し出す一本。ダークでスパイシー、そして食事との相性は抜群。"
どんな場面で?
ラム肉のロースト、牛肉の煮込み、炭火焼きの赤身肉と好相性。きのこのリゾットや、すき焼き・牛肉の陶板焼きなど和食の濃い味付け料理にも合わせやすい。熟成パルミジャーノやペコリーノとも良く合う。
こんなシーンに
グリル料理を楽しむ食事会、ワイン好きの友人とのカジュアルな集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Corvina Veronese, Oseleta
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 5,500〜7,500円(国内小売価格からの参考換算)
テロワール・醸造
サンタンブロージョ・ディ・ヴァルポリチェッラの「ラ・グローラ」丘陵畑で栽培したコルヴィーナ・ヴェロネーゼ約90%とオゼレータ約10%をブレンド(過去のヴィンテージではロンディネッラやシラーを含む場合もあった)。ステンレスタンクで発酵後、フレンチオークのバリックで熟成。アルコール度数は14%前後。
よくある質問
- ラ・グローラはアマローネとどう違いますか?
- アマローネと異なり、ラ・グローラは陰干し(アパッシメント)を行わず新鮮なブドウのみで造られるため、コルヴィーナ由来のダークフルーツの凝縮感を持ちながらも、より軽やかで生き生きとした味わいに仕上がります。
- どんな料理に合いますか?
- 赤身肉のロースト、きのこ料理、熟成パルミジャーノ・レッジャーノなどの熟成チーズが定番の組み合わせです。
- 熟成させても良いですか?
- はい。ラ・グローラは熟成ポテンシャルがあり、リリース後5〜10年でさらに複雑味を増します。
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