ソーヴィニヨン・エフェメラルについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Sauvignon Blanc・Petit Manseng・Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 3,000〜3,600円
「ソーヴィニヨン・エフェメラル」は、山形県上山市のウッディファーム&ワイナリーが手掛ける限定キュヴェで、ソーヴィニヨン・ブラン約87%、プティ・マンサン約10%、シャルドネ約3%をブレンドしている。同ワイナリーの通常のソーヴィニヨン・ブランがステンレスタンクのみで発酵・熟成され、フレッシュで柑橘感のある「動」の魅力を前面に出すのに対し、本キュヴェは新樽を使わない古樽で貯蔵し、ソーヴィニヨン・ブランが本来持つ「静」の一面に焦点を当てている。瓶熟成による変化を見越して造られており、時間の経過とともに香りの複雑味とまろやかさが増していくスタイル。2023年頃にリリースされた2020ヴィンテージは、多くの取扱店で完売となっている。
ソーヴィニヨン・ブランの「動」的なイメージに対し、ウッディファームが古樽であえて「静」を追求した一本。フレッシュさよりも、時間をかけて向き合うことで真価を発揮するキュヴェ。
はじめての方へ
普段のソーヴィニヨン・ブランの鋭い柑橘感が少し苦手な方に。樽熟成による落ち着いた「静」の味わいが楽しめる一本。
合う料理
樽由来の丸みのある質感が、クリーム系のソースやローストチキン、まろやかなチーズと好相性。和食では、出汁を効かせた白身魚の蒸し物や野菜の炊き合わせなど、繊細な料理と合わせると「静」の個性が引き立つ。
こんなシーンに
静かに味わいたい自宅でのディナーや、通常のソーヴィニヨン・ブランとは違う個性を求めるワイン愛好家との集まりに。
テロワール・醸造
ソーヴィニヨン・ブラン約87%、プティ・マンサン約10%、シャルドネ約3%のブレンド。蔵王山麓の自社畑で栽培。通常のステンレスタンク仕込みのソーヴィニヨン・ブランとは異なり、新樽を使わない古樽で貯蔵。補糖・補酸を行わないウッディファームの哲学に基づく。
造り手について
ウッディファーム&ワイナリー蔵王山麓のドメーヌ。自社畑で欧州系9品種を育てる。上山市(山形県) · 2011年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 通常のソーヴィニヨン・ブランとの違いは?
- 通常版はステンレスタンクのみで発酵・熟成し、フレッシュで柑橘感のある「動」のスタイル。ソーヴィニヨン・エフェメラルは古樽で貯蔵し、落ち着いた「静」の個性と熟成による複雑味を追求している。
- 品種構成は?
- ソーヴィニヨン・ブラン約87%、プティ・マンサン約10%、シャルドネ約3%のブレンドで、蔵王山麓の自社畑のブドウのみを使用。
- 2020ヴィンテージはまだ購入できますか?
- 2023年頃にリリースされた2020ヴィンテージは、多くの取扱店で完売となっている。
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