山幸 樽熟 赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Yamasachi
- 価格帯(目安)
- 3,520円
- 税込・720ml
- アルコール度数
- 11%
山幸 樽熟 赤は、山ブドウと清見種の交配により2006年に品種登録され、2020年には日本の品種として3番目に欧州でも品種登録された耐寒性品種「山幸」を100%使用した赤ワイン。発酵後にフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成させることで、赤紫色の深い色合いとスパイシーでスモーキーな香りが加わり、山幸種本来のしっかりとした酸味を引き立てている。十勝まきばの家ワイナリー初の樽熟成赤ワインシリーズの一本で、清見・清舞の樽熟成赤ワインと同時にリリースされ、フルボトル(750ml)・ハーフボトル(375ml)ともに各約200本の限定生産。
十勝まきばの家の樽熟成赤ワイン3種の中で、山幸樽熟赤は最もしっかりとした酸とスモーキーな香りを持つ一本。骨格のあるワインを合わせたい料理にこそ選びたい。
はじめての方へ
日本固有品種「山幸」のスパイシーな個性を楽しめる一本。樽熟成赤ワイン3種の中でも酸がしっかりしているため、やや冷やして飲むのがおすすめ。
合う料理
しっかりとした酸味とスモーキーなスパイス感が、焼き鳥(タレ)や豚の角煮など味噌・醤油ダレを使った和食、ジビエ料理と好相性。炭火で焼いた肉料理とも良く合う。
こんなシーンに
炭火焼きや燻製料理を楽しむ食事会、日本ワイン愛好家への贈り物、特別な記念日に。
テロワール・醸造
池田町のFar夢楽縁(ふぁーむらくえん)農場で栽培された山幸種を100%使用。発酵後、フレンチオーク樽で8ヶ月間熟成し、スパイシーでスモーキーな香りと山幸種本来のしっかりとした酸味を引き出している。フルボトル・ハーフボトル各約200本の限定生産。
造り手について
十勝まきばの家ワイナリー十勝の伝統を受け継ぐ、池田町の新鋭ワイナリー池田町(北海道) · 2021年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 山幸 樽熟 赤はどんなぶどう品種で造られていますか?
- 山ブドウと清見種の交配により生まれた耐寒性品種「山幸」を100%使用しています。2006年に品種登録されました。
- 清見樽熟赤・清舞樽熟赤とはどう違いますか?
- 3種とも十勝まきばの家ワイナリー初の樽熟成赤ワインシリーズですが、使用品種が異なります。清見樽熟赤はフレンチオーク3ヶ月熟成で、明るくミディアムボディでまろやか。清舞樽熟赤と山幸樽熟赤はともに8ヶ月熟成ですが、山幸樽熟赤は品種本来のしっかりとした酸味とスモーキーな香りが特徴で、清舞樽熟赤はよりクリーンで丸みのあるスパイス感が特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- しっかりとした酸味とスモーキーなスパイス感が、焼き鳥(タレ)や豚の角煮など味噌・醤油を使った和食、炭火焼きの肉料理と好相性です。
- 熟成期間や生産本数は?
- フレンチオーク樽で8ヶ月間熟成され、フルボトル(750ml)・ハーフボトル(375ml)ともに各約200本の限定生産です。
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