清見ブランについて

スタイル
白
ブドウ品種
Kiyomi
価格帯(目安)
3,770円
税込・750ml
アルコール度数
11.5%

清見ブランは、十勝まきばの家ワイナリーが手がける「ブラン・ド・ノワール」スタイルの辛口白ワイン。池田町を代表する耐寒性品種でありながら黒ぶどうである「清見」を100%使用し、冬の厳しい寒さで白ぶどうの栽培が難しい十勝ならではの発想で生まれた。清見のフリーラン果汁(ぶどうを破砕した際に自然に流れ出す果汁)を中心にぶどう全体を使い、発酵前の果汁の段階で丁寧にろ過することで白ワインに近づけている。2024年4月1日に新商品としてリリースされ大人気となり、翌年以降も再リリースされている。さくらんぼや青リンゴを思わせる爽やかで可愛らしいHappy感のある香りと、清々しい辛口の味わいが特徴。7〜10℃で楽しむのがおすすめ。

ソムリエより

黒ぶどうから生まれた十勝初の商品化ブラン・ド・ノワール。清見の魅力は赤やスパークリングだけではないことを示す一本。

はじめての方へ

さくらんぼや青リンゴの可愛らしい香りが楽しい、飲みやすい辛口白ワイン。清見種は赤ワインだけではないと知ってもらうのに最適な一本。

合う料理

爽やかな酸と清々しい辛口が、お寿司やお刺身、天ぷら、蒸し牡蠣、エスカベッシュとよく合う。柑橘を使ったカルパッチョや酢の物など、さっぱりとした前菜とも好相性。

こんなシーンに

お寿司や魚料理を楽しむ普段の食事に。十勝でも珍しいブラン・ド・ノワールとして話題性のある一本としても。

テロワール・醸造

耐寒性の黒ぶどう品種「清見」を100%使用したブラン・ド・ノワール(黒ぶどうによる白ワイン)。フリーラン果汁を中心に、発酵前の果汁段階で丁寧なろ過を行い色素の抽出を抑えている。厳しい十勝の冬を越えるため、ぶどう樹を地表に寝かせて不織布で包む栽培法を採用。アルコール度数11.5%、750mlボトル。

造り手について

十勝まきばの家ワイナリー十勝の伝統を受け継ぐ、池田町の新鋭ワイナリー池田町(北海道) · 2021年設立生産者のページを見る →

よくある質問

清見ブランは同じ生産者の他の清見系ワインと何が違いますか?
清見ブランは、十勝まきばの家ワイナリーで唯一の清見種によるスティル白ワインです。フレンチオーク樽で熟成させる赤ワイン「清見 樽熟 赤」や、瓶内二次発酵・自然発泡による「清見スパークリング 祐瑞」「清見セミスパークリングロゼ」(いずれもロゼ系スパークリング)とは異なり、清見ブランは黒ぶどうを白ワインとして仕込む「ブラン・ド・ノワール」製法で造られています。
清見ブランは本当に黒ぶどうから造られているのですか?
はい。清見は黒ぶどう(黒色系)の耐寒性品種で、清見ブランは十勝で初めて商品化されたブラン・ド・ノワール(黒ぶどうによる白ワイン)です。フリーラン果汁を中心に、発酵前の果汁段階で丁寧にろ過することで、色素やタンニンの抽出を抑えて白ワインに近づけています。
清見ブランはどんな味わいですか?
さくらんぼや青リンゴを思わせる爽やかで可愛らしい香りと、清々しい辛口の味わいが特徴です。7〜10℃に冷やして飲むのがおすすめです。
清見ブランに合う料理は何ですか?
爽やかな酸と辛口の後味が、お寿司やお刺身、天ぷら、蒸し牡蠣、エスカベッシュとよく合います。

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