キュヴェ北海道赤

清見 樽熟 赤

Kiyomi Taru-juku Aka

十勝まきばの家ワイナリー

清見 樽熟 赤について

スタイル
赤
ブドウ品種
Kiyomi
価格帯(目安)
3,400〜3,740円
アルコール度数
11%

清見 樽熟 赤は、北海道池田町で育成された耐寒性品種「清見」を100%使用した赤ワイン。発酵後にフレンチオーク樽で3ヶ月間熟成させることで、明るい赤紫の色合いとスパイシーで香ばしいロースト香が加わり、清見種本来の穏やかな酸と豊かな香りをまろやかにまとめている。十勝の冷涼地ワイン造りの伝統を受け継ぐ、ミディアムボディの赤ワイン。

ソムリエより

清見は十勝ワインを象徴する品種。樽熟成によりスパイシーな深みが加わり、清見本来の穏やかな酸とのバランスが際立つ、北海道固有品種を知るなら必ず試したい一本。

はじめての方へ

軽やかな酸と香ばしい樽香で飲みやすい、日本ワイン初心者にもおすすめの一本。

合う料理

穏やかな酸とまろやかな樽香が、豚肉の照り焼きや鶏の照り焼き、きのこ料理と好相性。ロースト香が和牛の味噌漬け焼きや、じっくり焼いた根菜料理にもよく合う。

こんなシーンに

普段の晩酌や和食を中心とした食事会、贈り物にも。

テロワール・醸造

池田町のFar夢楽縁(ふぁーむらくえん)農場で栽培された清見種を100%使用。発酵後、フレンチオーク樽で3ヶ月間熟成。

造り手について

十勝まきばの家ワイナリー十勝の伝統を受け継ぐ、池田町の新鋭ワイナリー池田町(北海道) · 2021年設立生産者のページを見る →

よくある質問

清見 樽熟 赤に使われているぶどう品種は?
北海道池田町で育成された耐寒性品種「清見」を100%使用しています。清見は十勝ワインを象徴する品種として知られています。
清見 樽熟 赤と清舞 樽熟 赤の違いは?
清舞は1975年に清見と山葡萄を交配して育成された別品種で、清見より酸・ボディ・タンニンが強めです。清見樽熟赤は清見を100%使用しているため、より軽やかで穏やかな味わいです。
清見 樽熟 赤と山幸 樽熟 赤の違いは?
山幸は1978年に育成された、清見系品種の中でもさらに耐寒性が高くフルボディ・タンニンが強い品種です。清見樽熟赤はこの3種の樽熟赤の中で最も軽やかで繊細な味わいです。
清見 樽熟 赤はどんな味わいですか?
フレンチオーク樽で3ヶ月熟成することで、明るい赤紫の色合いとスパイシーで香ばしいロースト香が生まれ、穏やかな酸のミディアムボディでまろやかな味わいに仕上がっています。

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