翠嵐 白について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Niagara・New Niagara
- 価格帯(目安)
- 3,410円
- 税込・750ml
「翠嵐 白」は、十勝まきばの家ワイナリーが手がける、十勝地方では栽培が珍しい「ナイアガラ種」と「ニューナイアガラ種」を使用したスティル(非発泡)の白ワイン。森に囲まれたワイナリーの情景から名付けられた「翠嵐(すいらん)」シリーズの一本で、同じ生産者のセミスパークリング版「翠嵐 セミスパークリング」と同じぶどうを使用しているが、こちらは発泡させずに仕込んだ完全な静止ワイン。ナイアガラ種特有の甘く華やかなマスカットのような香りを、キレのあるドライな味わいに仕立てている。
セミスパークリング版「翠嵐」の静止ワイン版であり、泡がない分、ナイアガラ種の甘く華やかな香りとキレのある辛口の対比をより純粋に味わえる一本。
はじめての方へ
ナイアガラ種の甘く親しみやすい香りと、キレのある辛口の味わいのギャップが楽しい、日本ワイン入門にもおすすめの一本。
合う料理
白身魚の刺身や塩焼きの魚介、天ぷらなど軽めの和食との相性が良い。華やかな香りと爽やかな酸が、山羊のフレッシュチーズや枝豆といった前菜にも好相性。
こんなシーンに
普段のランチや食前酒、軽い集まりで香り高いドライな白ワインを楽しみたい場面に。
テロワール・醸造
十勝地方(池田町)産のナイアガラ種・ニューナイアガラ種を使用。同ワイナリーのセミスパークリング版「翠嵐セミスパークリング」とは異なり、発泡させない完全なスティルワインとして仕上げており、ナイアガラ種特有の甘い香りをドライでキレのある味わいにまとめている。
造り手について
十勝まきばの家ワイナリー十勝の伝統を受け継ぐ、池田町の新鋭ワイナリー池田町(北海道) · 2021年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 翠嵐 白と翠嵐セミスパークリングの違いは?
- どちらも十勝まきばの家ワイナリーのナイアガラ種・ニューナイアガラ種を使用しているが、翠嵐 白は発泡させない完全なスティルワインで、翠嵐セミスパークリングは発酵時の自然な炭酸ガスによる穏やかな発泡がある点が異なる。翠嵐 白はナイアガラの香りをより純粋なドライテイストで味わえる。
- 翠嵐 白はどんな味わいですか?
- ナイアガラ種特有の甘く華やかなマスカットのような香りが特徴だが、味わい自体はドライでキレがあり、後味はすっきりとしている。香りの甘さと味の辛さのギャップが楽しめる。
- 翠嵐 白に合う料理は?
- 白身魚の刺身や塩焼きの魚介、天ぷらなど軽めの和食とよく合う。華やかな香りは山羊のフレッシュチーズや枝豆などの前菜とも好相性。
- 翠嵐 白は甘口のワインですか?
- 香りはナイアガラ種特有の甘く華やかな香りだが、実際の味わいは辛口(ドライ)に仕立てられており、甘みの強いワインではない。
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