キュヴェ山形

高畠クラシック シャルドネ

Takahata Classic Chardonnay

高畠ワイナリー

Chardonnay

このワインについて

高畠クラシック シャルドネは、高畠ワイナリーの欧州系品種を用いたスタンダードブランド「クラシックシリーズ」のフラッグシップ白ワイン。高畠町内の亀岡・高畠・屋代・和田の4地区で契約栽培されたシャルドネをそれぞれ仕込み分け、複数の酵母でステンレスタンク発酵させた後にブレンドすることで、華やかな柑橘系の香りと躍動感ある豊かな味わいを両立させている。ジャパン・ワイン・チャレンジやジャパン・ワイン・コンペティションでたびたび受賞歴を持つ。

初心者メモ

樽の主張がなく柑橘の果実味がまっすぐ楽しめるので、日本ワイン・シャルドネの入門編として最適。

ソムリエより

"単一畑にこだわらず町内4地区をブレンドすることで完成度を高める——それを毎年証明し続けているのが高畠ワイナリーのクラシック シャルドネだ。"

どんな場面で?

アスパラの豚肉巻きやサーモンのタルタル、塩焼きの焼き鳥といった洋風の前菜と好相性。和食では豚の冷しゃぶポン酢や天ぷら、白身魚の塩焼きなど、素材の旨みを活かした料理と合わせるとワインの柑橘香が引き立つ。

こんなシーンに

普段の食卓やカジュアルな集まりに。山形のテロワールを気軽に楽しめる贈り物としても人気。

スペック

ブドウ品種
Chardonnay
スタイル
アルコール度数
13.5
価格帯(目安)
2,300〜2,500円

テロワール・醸造

高畠町内4地区の契約畑から収穫したシャルドネを地区・ロットごとに仕込み分け、複数の酵母でステンレスタンク発酵。複数のブレンドパターンを試すことで複雑味を構築している。アルコール度数13.5%、容量720ml、辛口。飲み頃温度10〜15℃。

よくある質問

高畠クラシック シャルドネはどんな味わいですか?
洋梨や黄桃、柑橘の香りにはちみつのような甘いニュアンスが重なり、上品な酸味とミディアムボディの辛口に仕上がっています。
どんな料理に合いますか?
アスパラの豚肉巻きや豚の冷しゃぶ、サーモンのタルタル、塩焼きの焼き鳥などとの相性が良好です。
受賞歴はありますか?
近年のヴィンテージはジャパン・ワイン・チャレンジやジャパン・ワイン・コンペティションでメダルを獲得しており、2022年ヴィンテージは銀賞を受賞しています。

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