登美 赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Petit Verdot・Merlot・Cabernet Sauvignon・Cabernet Franc
- 価格帯(目安)
- 15,000〜20,000円
「登美 赤」は、サントリー登美の丘ワイナリーが1986年から手掛けるフラッグシップ赤ワイン。山梨県甲斐市の自社丘陵畑で栽培されたプティ・ヴェルド、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランをブレンドしたボルドースタイルのワインで、比率はヴィンテージごとに変化します。すべて手摘みで収穫し、厳格な選果を経て、フレンチオーク樽(新樽比率は約3〜4割)で12〜14ヶ月ほど熟成させます。色調は深いガーネット、ダークチェリーやカシス、スミレの香りに、シダーやスパイス、緻密なタンニンが重なるミディアム〜フルボディの味わい。1997年ヴィンテージが2003年、ボルドーの国際コンクール「レ・シタデル・デュ・ヴァン」で日本ワイン初の金賞を受賞し、日本ワインの実力を世界に示した歴史的な一本です。
「登美 赤」は、日本の赤ワインが世界水準に達したことを初めて証明した一本。2003年のボルドー金賞は、日本ワイン業界全体にとって今なお色褪せない金字塔です。
はじめての方へ
ボルドースタイルの洗練された日本ワイン。日本の醸造技術の到達点を知りたい方に最適な一本です。
合う料理
鉄板焼きの和牛や牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、ローストラムとの相性が抜群。しっかりしたタンニンと黒系果実の凝縮感は、すき焼きや牛肉の醤油・味噌ベースの煮込み料理など、旨味の強い和食にもよく合います。
こんなシーンに
記念日やフォーマルな会食、ワイン愛好家への特別な贈り物に。
テロワール・醸造
自社畑で栽培したブドウを手摘み・手選果。フレンチオーク樽(新樽比率約3〜4割)で12〜14ヶ月熟成。アルコール度数は13.5%前後が目安。16〜18℃で、大きめのグラスでデキャンタージュまたは開栓後しばらく空気に触れさせるとタンニンが和らぎ、より楽しめます。
造り手について
サントリー登美の丘ワイナリー1909年から変わらぬ丘で、日本ワイン史上初のデキャンター最高賞を生んだ。甲州の頂点、ここにあり。甲斐市(山梨県) · 1909年設立生産者のページを見る →サントリー登美の丘ワイナリーの他のワイン
よくある質問
- 登美 赤に使われているブドウ品種は?
- 自社畑で栽培されたプティ・ヴェルド、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランをブレンドしたボルドースタイルのワインです。比率はヴィンテージごとに異なります。
- 登美 赤はどんな味わいですか?
- 深いガーネット色で、ダークチェリーやカシス、スミレの香り。フレンチオーク由来のシダーやスパイスの香りが重なり、しっかりしながらも滑らかなタンニンと長い余韻が特徴です。
- 登美 赤にはどんな料理が合いますか?
- 和牛の鉄板焼きや牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、ローストラム、熟成ハードチーズのほか、すき焼きなど醤油・味噌ベースの旨味の強い和食ともよく合います。
- 登美 赤はなぜ歴史的に重要なのですか?
- 1997年ヴィンテージが2003年、ボルドーの国際コンクール「レ・シタデル・デュ・ヴァン」で日本ワイン初の金賞を受賞し、日本ワインが世界水準にあることを証明しました。
- 登美 赤の飲み頃の温度は?
- 16〜18℃が目安です。デキャンタージュするか、大きめのグラスでしばらく空気に触れさせるとタンニンが和らぎ、香りも開きます。
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