柿沢ロゼについて
- スタイル
- ロゼ
- ブドウ品種
- Merlot・Syrah
- 価格帯(目安)
- 2,200〜2,420円
柿沢ロゼは、長野県塩尻市の自社畑「柿沢」(標高840〜864m)で栽培したメルロを中心に造られるサンサンワイナリーのエステートロゼ。ヴィンテージによってはメルロとシラーをブレンドし、ダイレクトプレス、マセラシオン、またはセニエ製法(柿沢ルージュと同じ赤ワイン用ブドウから造る)で仕込まれる。スミレや木苺、カリンを思わせる華やかな香りに、爽やかな酸とコンポートのような果実の厚みが感じられ、ヴィンテージによってはシラー由来のスパイシーな individuality(クセ)も楽しめる。
型通りのロゼではなく、ヴィンテージごとの個性がしっかり出る一本。柿沢畑のメルロの果実味に、年によってはシラーのスパイス感が重なる、国産エステートロゼの中でも個性的な存在。
はじめての方へ
華やかな香りと果実の厚みが両立した、国産エステートロゼ入門にぴったりの一本。食中酒としても幅広く使える。
合う料理
サーモンのカルパッチョや桃のカプレーゼなどの前菜、アサリやチキンのトマト煮込みとよく合う。醸造家おすすめの、ニンジンなど根菜の炭火焼きとの相性も良い。和食であれば、出汁の効いた煮物や旬の魚介のカルパッチョ、照り焼きにもよく合わせられる。
こんなシーンに
春から夏の行楽シーズンや気軽な集まり、食中酒として幅広い料理と合わせたいときに。
テロワール・醸造
自社畑「柿沢」産のメルロ(ヴィンテージによりシラーもブレンド)を使用。製法はヴィンテージによりダイレクトプレス・マセラシオン・セニエのいずれかを採用。徹底した衛生管理のもとで発酵・清澄し、フレッシュで華やかな香りを保っている。
造り手について
サンサンワイナリー耕作放棄地を蘇らせた、福祉法人発の本格エステートワイナリー塩尻市(長野県) · 2015年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 柿沢ロゼはどんな品種を使っていますか?
- 自社畑「柿沢」産のメルロを中心に造られており、ヴィンテージによってはシラーとブレンド、またはセニエ製法で仕込まれます。
- 柿沢ロゼの味わいは?
- スミレや木苺、カリンのような華やかな香りに、爽やかな酸とコンポートのような果実の厚みが特徴。ヴィンテージによってはシラー由来のスパイシーな個性も感じられます。
- 柿沢ロゼに合う料理は?
- サーモンのカルパッチョやトマト煮込みの魚介・鶏肉料理、根菜の炭火焼きとよく合います。出汁の効いた和食の煮物とも好相性です。
- 柿沢ロゼの飲み頃は?
- フレッシュで華やかな香りを楽しむため、よく冷やしてリリース後早めに飲むのがおすすめです。
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