ソレイユ クラシック赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A・Merlot・Syrah・Kai Noir
- 価格帯(目安)
- 1,550〜1,850円
- 720ml、税抜〜税込、ヴィンテージ・販売店により変動
- アルコール度数
- 11.5%
ソレイユ クラシック赤は、旭洋酒ソレイユワインが手がける「クラシック」シリーズの赤ワインで、白の「クラシック白」と対をなす、普段使いの手頃な一本。単一畑の「きろく」シリーズ(それいゆピノ・ノワール、それいゆシラー)や樽熟成を経る「ヴー」「クモとモグラ」シリーズとは異なり、樽を使わずシンプルに醸造される日常飲みワイン。山梨市内の契約農家が栽培する健全なマスカット・ベイリーAを主体(大部分を占める)とし、メルロー・シラー・甲斐ノワールを少量ブレンドする。副品種の配合比率はヴィンテージによって多少変動する。香りは熟した苺、ブラックベリー、マルベリーなどが溶け合い力強いが、口当たりはソフトでドライ、渋みはほとんど感じられず、香りの印象ほど果実味が前面に出ないため食事との親和性が高い。720ml・1.8Lの2サイズ展開で、ソレイユワインの赤ラインナップの中でも最も手頃な価格帯に位置づけられる、地元客に愛される普段使いのカジュアルワイン。
ソレイユワインの赤ラインナップの中で最も気取らない一本。手頃な価格でも、土地と造り手の顔が見えるのが旭洋酒らしさ。
はじめての方へ
渋みが少なくソフトな口当たりの辛口で、赤ワイン初心者にも飲みやすい一本。華やかな香りほど果実味は強くなく、食事に寄り添いやすい。
合う料理
生産者自身が、照り焼きや煮魚などの甘辛醤油味の和食、トマトソースのパスタとの相性を推奨している。渋みが少なく親しみやすいので、焼きそばやお好み焼きなどのB級グルメとも好相性。冷奴や肉じゃがなど、家庭料理全般に合わせやすい。
こんなシーンに
普段の晩酌や家庭の食卓に、焼きそば・お好み焼きなどのB級グルメを囲むカジュアルな食事に。気負わず楽しめる普段使いの一本として。
テロワール・醸造
ワイナリー周辺半径5km圏内の契約農家が栽培するマスカット・ベイリーAを主体に、メルロー・シラー・甲斐ノワールを少量ブレンド(比率はヴィンテージにより変動)。樽を使わずシンプルに醸造。アルコール度数11.5%。飲用適温は15℃前後。ライトボディ、渋み少なめの辛口。
造り手について
ソレイユワイン(旭洋酒)太陽のように優しい、家族経営の山梨ワイナリー。山梨市(山梨県) · 2002年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ソレイユ クラシック赤の使用品種は?
- 山梨市内の契約農家が栽培するマスカット・ベイリーAを主体に、メルロー・シラー・甲斐ノワールを少量ブレンドしている。副品種の配合比率はヴィンテージにより多少変動する。
- ソレイユ クラシック赤はどんな味わい?
- 熟した苺やブラックベリー、マルベリーが溶け合った力強い香りに対し、口当たりはソフトでドライ、渋みはほとんど感じられない。香りの印象より軽やかで食事に合わせやすい。
- ソレイユ クラシック赤に合う料理は?
- 生産者は照り焼きや煮魚などの甘辛醤油味の和食、トマトソースのパスタとの相性を挙げている。焼きそばやお好み焼きなどのB級グルメともよく合う。
- ソレイユ クラシック赤は他の赤ワインとどう違う?
- 単一畑の「きろく」シリーズ(それいゆピノ・ノワール、それいゆシラー)や樽熟成を経るヴー ルージュ・ヒクモ ルージュとは異なり、樽を使わずマスカット・ベイリーA主体でシンプルに醸造した、ソレイユワインの赤の中で最も手頃で気軽な一本。
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