キュヴェ山梨ロゼ

MMCPブラッシュ

MMCP Blush

セブンシダーズワイナリー

MMCPブラッシュについて

スタイル
ロゼ
ブドウ品種
Muscat Bailey A・Merlot・Cabernet Sauvignon・Petit Verdot
価格帯(目安)
3,000〜3,300円前後
オープン価格
アルコール度数
12.2%

「MMCPブラッシュ」は、セブンシダーズワイナリーがその年に扱った黒葡萄品種のそれぞれ一部を、直接圧搾法(少量ロットはセニエ法を併用)という白ワインに近い醸造法で仕込んだ、淡いロゼ色の辛口ブラッシュワイン。名前はブレンド品種の頭文字を組み合わせたもので、マスカット・ベーリーA種71%、メルロ種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種9%、プティ・ヴェルド種5%で構成され、勝沼町の栽培者と自社の富士河口湖町の畑(両柱畑)から仕入れている。「スイーツにも合わせられるワイン」をコンセプトに、黒葡萄特有の甘くチャーミングな赤果実の香りを残しつつ、心地よい酸味が立ち、渋味は重くならないよう軽やかに仕上げている。2025年ヴィンテージは、美しいロゼ色にカシス・桃・プラムジャム・ラズベリージャム・アプリコットを思わせる甘酸っぱい香り。味わいはドライながら酸と渋味も良質でボリューミー、緻密でバランスの良い大人なロゼに仕上がっている。

ソムリエより

マスカット・ベーリーA、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドの頭文字を冠したMMCPブラッシュは、甘やかな香りとドライで骨格のある味わいを両立させた、日本ロゼの中でも稀有な一本。

はじめての方へ

甘い香りとドライな飲み口のギャップが心地よい、日本ロゼ入門にもおすすめの一本。スイーツとも合わせやすい。

合う料理

穴子・まぐろの寿司、イカのイカ墨トマトソース、人参ラペ、ポークソテー(トマトソース・マスタードソース)、エビのフリットなど幅広い料理と好相性。イチゴのアイスやシャーベットと合わせるデザートペアリングも楽しめる。

こんなシーンに

デザートタイムやおやつと合わせる場面、友人とのカジュアルな集まり、幅広い料理に合わせたい普段の食卓に。

テロワール・醸造

マスカット・ベーリーA種71%(若林喜久男氏・内田真琴氏、甲州市勝沼町)、メルロ種15%とプティ・ヴェルド種5%(7c winery自社畑・両柱畑、富士河口湖町)、カベルネ・ソーヴィニヨン種9%(藤田和久氏、北杜市明野町)のブレンド。2025年9月9日〜11月11日にかけて収穫。直接圧搾法と一部セニエ法による発酵、SUSタンクで熟成。滓下げ剤不使用。アルコール度数12.2%、総酸度7.1g/L、適温12℃、生産本数1,410本、容量750ml。

造り手について

セブンシダーズワイナリー栽培者の名前をボトルに刻む、日本初のワイナリーヴィラ富士河口湖町(山梨県) · 2022年設立生産者のページを見る →

よくある質問

MMCPブラッシュの品種構成は?
マスカット・ベーリーA種71%、メルロ種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種9%、プティ・ヴェルド種5%のブレンドで、名前はこれら4品種の頭文字から取られている。
MMCPブラッシュは甘口ですか、辛口ですか?
辛口です。プラムジャムやラズベリージャムを思わせる甘やかな香りがありますが、味わいはしっかりドライで、良質な酸と軽やかな渋味が感じられます。
MMCPブラッシュに合う料理は?
穴子やまぐろの寿司、トマトベースの魚介料理、人参ラペ、ポークソテー、エビのフリットなど幅広く合い、イチゴのアイスやシャーベットとのデザートペアリングも楽しめる。
MMCPブラッシュはどのように造られていますか?
セブンシダーズワイナリーが扱う黒葡萄品種のそれぞれ一部を、直接圧搾法(少量ロットはセニエ法併用)という白ワインに近い製法でスキンコンタクトを短く抑えて仕込み、SUSタンクで発酵・ブレンドしている。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する