隆-Ryu-について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Hokushu・Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 3,500〜4,200円
- ヴィンテージにより変動、税込
- アルコール度数
- 11.0%
「隆-Ryu-」は、宮城県石巻市の千夢ワイナリーが手掛ける赤ワイン。山形県上山市の生産者・秋葉さんが育てる希少な日本固有品種、北醇(べっ名:マスカット・ハンブルグ・アムレンシス)を主体に醸造される。2023年ヴィンテージは北醇100%、2022年ヴィンテージは北醇92%・マスカット・ベーリーA8%のブレンドと、ヴィンテージによって配合が異なる。補糖・補酸・酸化防止剤は一切使用せず、無濾過、専用のオーク樽で熟成。鮮やかなルビーレッドの色調に、ジューシーなベリー系の果実味と、北醇特有の紫蘇(しそ)を思わせる爽やかな香り、ほのかなスミレのニュアンスが特徴。口に含むと山葡萄を思わせる鮮やかな酸味が広がり、時間の経過とともに柔らかく伸びやかな味わいへ変化する。タンニンは滑らかで、樽由来のスパイシーな余韻が長く続く。
北醇は日本でもっと評価されるべき固有品種。「隆」はその個性を最もストレートに映し出す一本で、紫蘇を思わせる香りは日本酒好きがワインに親しむ入口としても最適。
はじめての方へ
軽やかでハーブのニュアンスが心地よい、飲み疲れしない自然派赤ワイン。日本固有品種の入門にもぴったりの一本。
合う料理
和風の料理と好相性。藻塩でいただく白身魚の刺身や、山葡萄を思わせる酸味に寄り添う赤身肉のグリルがおすすめ。紫蘇のニュアンスは梅しそ風味の料理や鶏肉の炭火焼きとも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の和食ディナーや、友人との気軽な食事会、北醇という品種を知りたいときの一本に。
テロワール・醸造
山形県上山市の生産者・秋葉さんが育てる北醇を使用。収穫のタイミングが非常に繊細な品種で、2023年ヴィンテージは絶妙なタイミングで収穫した北醇100%を使用。2022年ヴィンテージは北醇92%・マスカット・ベーリーA8%の全房醸造によるアッサンブラージュ。補糖・補酸・酸化防止剤は無添加。専用樽で熟成し、無濾過で瓶詰め。アルコール度数はヴィンテージにより11.0〜11.6%程度。
造り手について
千夢ワイナリー三陸の海風薫る、宮城発ナチュールワイン石巻市(宮城県)生産者のページを見る →よくある質問
- 「隆-Ryu-」はどんな品種で造られていますか?
- 山形県上山市産の北醇を主体に醸造されています。2023年ヴィンテージは北醇100%、2022年ヴィンテージは北醇92%・マスカット・ベーリーA8%のブレンドです。
- 「隆-Ryu-」はどんな味わいですか?
- 鮮やかなルビーレッドの色調で、ジューシーなベリーの香りと北醇特有の紫蘇を思わせる爽やかな香りが特徴です。口に含むと山葡萄のような酸味が広がり、徐々に柔らかく変化し、スパイシーで樽香のある余韻へと続きます。
- 「隆-Ryu-」に合う料理は何ですか?
- 和食との相性が抜群です。藻塩でいただく白身魚の刺身や、酸味に寄り添う赤身肉のグリルがおすすめです。
- 「隆-Ryu-」はナチュラルワインですか?
- はい。補糖・補酸・酸化防止剤を一切使用せず、無濾過で仕上げた自然派ワインです。専用のオーク樽で熟成しています。
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