NIKIヒルズ・ワイナリー
NIKI Hills Winery
デキャンター96点金賞。火山性の丘陵から生まれる、日本産エステートワインの頂点
「強い信念ひとつで地域を変える」という思いから、2014年に石川和典氏が北海道仁木町の朝日台に設立したエステートワイナリー。醸造家の太田麻美氏(ニュージーランド・ピリヒヒルズおよびシャンパーニュ・ジャック・セロスにて修行)が指揮し、6.8haの自社農園から繊細でエレガントなワインを生産。YUHZOMEはデキャンター世界ワインアワードで日本産赤ワイン初の金賞を受賞。シャルドネ2023は2025年デキャンター金賞(96点)を獲得。33haの複合施設にはレストラン・ホテルも備え、北海道ワインツーリズムの中核を担う。
nikihills.co.jp/ ↗キュヴェ
NIKI Hills Winery VINIFERA Chardonnay
NIKIヒルズ・ワイナリー ヴィニフェラ シャルドネ
白Chardonnay
NIKIヒルズの最高峰VINIFERAラインの白。仁木町の高台農園から選別した最良区画シャルドネのみ使用。樽発酵・シュール・リー熟成による複雑な質感と、余市冷涼気候由来の引き締まった酸が長い余韻を生む。
NIKI Hills Winery Natur Pinot Noir
NIKIヒルズ・ワイナリー ナテュール ピノ・ノワール
赤Pinot Noir
北海道仁木町の自社畑産ピノ・ノワール100%を使い、野生酵母のみで発酵した無添加(ナテュール)スタイルのワインです。余市湾からの霧と昼夜の大きな寒暖差が育む旭台の丘のテロワールを体現し、ルイボスレッドからガーネットへと移り変わる澄んだ色調が美しい。赤い小果実の甘酸っぱい香りに、紅茶・シナモン・ほのかな花の香りが重なり、口中では梅飴を思わせるすっきりとした酸と繊細な旨味、なめらかなタンニンが溶け合い、仁木の火山性土壌に由来するミネラルのアフタータッチで長く余韻が続きます。
NIKI Hills Winery Natur Chardonnay
NIKIヒルズ・ワイナリー ナテュール シャルドネ
白Chardonnay
仁木町の火山性高台農園からNIKIヒルズのプレミアム・エステート・シャルドネ。余市の冷涼気候からくる特徴的なミネラルの緊張感を持つ豊かでフレッシュなワイン。
NIKI Hills Winery VINIFERA Pinot Noir
NIKIヒルズ・ワイナリー ヴィニフェラ ピノ・ノワール
赤Pinot Noir
北海道仁木町の自社畑で栽培されたピノ・ノワールを100%使用し、野生酵母のみで発酵させた自然派スタイルのワインです。ルイボスレッドからガーネットへと変化する美しい色調を持ち、甘酸っぱいベリーの果実味に紅茶・シナモン・丁子・落ち葉などの複雑なアロマが重なります。かつお出汁を思わせる旨味と塩味のミネラル感が特徴的で、フレンチオーク7ヶ月熟成によるシルキーな口当たりと凛とした酸が調和しています。
こんな方に
冷涼産地の繊細なエレガンスと、国際的評価で輝く日本産ワインに興味を持つ愛好家へ。ブルゴーニュのような繊細さを、日本の食文化の文脈で体験したい方に特におすすめ
よくある質問
- NIKIヒルズ・ワイナリーが国際的に認められている理由は?
- デキャンター世界ワインアワードやIWCをはじめとする権威ある国際コンクールで受賞を重ねているから。YUHZOME 2018は日本産赤ワインとして初のデキャンター金賞を獲得。シャルドネ2023は96点の金賞を受賞(DWWA 2025)。火山性土壌と冷涼な海洋性気候が精密な酸とミネラル感を生む。
- どんな品種を造っていますか?
- 6.8haの自社農園ではシャルドネとピノ・ノワールを主軸に、ケルナー(はつゆき)、メルロー、ツヴァイゲルト、バッカス、ピノ・グリなどを栽培。白2:赤1の割合で生産。
- 最初に飲むべきワインは?
- 「はつゆき」(ケルナー、¥6,600)から始めるのが王道。北海道の個性を親しみやすく表現した入門に最適な白ワイン。次のステップとしてナテュール・シャルドネで深みを体験してほしい。
- ワイナリー訪問はできますか?
- 毎日10:00〜16:00(冬期は15:00まで)営業。75分のワイナリーツアーを1日3回開催。テイスティング・レストラン・宿泊施設も完備。新千歳空港から車で約1時間50分、ニキ駅からタクシーで約10分。