NIKIヒルズ・ワイナリーについて
- 設立
- 2014年
- 設立から12年
- 所在地
- 仁木町
- 北海道
- 掲載しているワイン
- 4銘柄
- 白 2・赤 2
- 主な品種
- Chardonnay・Pinot Noir
「強い信念ひとつで地域を変える」という思いから、2014年に石川和典氏が北海道仁木町の朝日台に設立したエステートワイナリー。醸造家の太田麻美氏(ニュージーランド・ピリヒヒルズおよびシャンパーニュ・ジャック・セロスにて修行)が指揮し、6.8haの自社農園から繊細でエレガントなワインを生産。YUHZOMEはデキャンター世界ワインアワードで日本産赤ワイン初の金賞を受賞。シャルドネ2023は2025年デキャンター金賞(96点)を獲得。33haの複合施設にはレストラン・ホテルも備え、北海道ワインツーリズムの中核を担う。
こんな方に
冷涼産地の繊細なエレガンスと、国際的評価で輝く日本産ワインに興味を持つ愛好家へ。ブルゴーニュのような繊細さを、日本の食文化の文脈で体験したい方に特におすすめ
NIKIヒルズ・ワイナリーのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道余市郡仁木町旭台148-1地図で見る ↗
- 設立
- 2014年
出典: nikihills.co.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がNIKIヒルズ・ワイナリーです。
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よくある質問
- NIKIヒルズ・ワイナリーが国際的に認められている理由は?
- デキャンター世界ワインアワードやIWCをはじめとする権威ある国際コンクールで受賞を重ねているから。YUHZOME 2018は日本産赤ワインとして初のデキャンター金賞を獲得。シャルドネ2023は96点の金賞を受賞(DWWA 2025)。火山性土壌と冷涼な海洋性気候が精密な酸とミネラル感を生む。
- どんな品種を造っていますか?
- 6.8haの自社農園ではシャルドネとピノ・ノワールを主軸に、ケルナー(はつゆき)、メルロー、ツヴァイゲルト、バッカス、ピノ・グリなどを栽培。白2:赤1の割合で生産。
- 最初に飲むべきワインは?
- 「はつゆき」(ケルナー、¥6,600)から始めるのが王道。北海道の個性を親しみやすく表現した入門に最適な白ワイン。次のステップとしてナテュール・シャルドネで深みを体験してほしい。
- ワイナリー訪問はできますか?
- 毎日10:00〜16:00(冬期は15:00まで)営業。75分のワイナリーツアーを1日3回開催。テイスティング・レストラン・宿泊施設も完備。新千歳空港から車で約1時間50分、ニキ駅からタクシーで約10分。