このワインについて
モンガク谷のフラッグシップ。ピノ・ノワールを主体(2024ヴィンテージは64%)に5〜7品種を混醸したフィールドブレンド。野生酵母発酵、無清澄・無フィルターで仕上げる。白ワインながらピノ・ノワール主体ならではの骨格がしっかりしており、旨味・ミネラル・複雑な香味と長い余韻が特徴。3年以上の熟成を推奨。
赤ワイン好きにも勧めやすい、骨格のある白ワイン
ソムリエより
"栃は北海道がブルゴーニュ級の白を生み出せる証明。フィールドブレンドでしか到達できない複雑さがある。"
どんな場面で?
出汁ベースの和食全般と抜群の相性。帆立・海老・牡蠣などの海鮮、山菜の天ぷら、北海道産の鮭料理にもよく合う。醤油・味噌などの発酵調味料との親和性が高く、和の食卓の万能選手。
こんなシーンに
和食ディナー、特別な食事会、ワイン好きへのギフト
スペック
- ブドウ品種
- Pinot Noir, Pinotage, Pinot Gris, Chardonnay, Sauvignon Blanc
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 5,000〜5,500円
テロワール・醸造
混植した5〜7品種を同時収穫・混醸。野生酵母発酵、グラビティフローで優しく取り扱い。無清澄・無フィルター仕上げ。3年以上の熟成を推奨。
よくある質問
- ピノ・ノワール主体なのにどうして白ワインなの?
- 収穫後すぐにプレスして果皮との接触を最小限に抑えているため、ピノ・ノワールの骨格と複雑さを引き出しながら白ワインとして仕上げています。フィールドブレンドでしか生まれない表現です。
- 栃の味わいはどんな感じですか?
- アプリコット・柑橘・洋梨のコンポートの香り、ハーブとヨード。口に含むと出汁のような旨味と塩味のミネラル感、程よい苦味が広がり、長い余韻が続きます。シャンパーニュのような複雑さを持つスティルワインです。
- 熟成期間の目安は?
- ワイナリーは3年以上の瓶内熟成を推奨しています。リリース直後でも10〜12℃に冷やして楽しめますが、熟成させることでフィールドブレンドの複雑な味わいが一体化し、さらに深い表情を見せます。
- どんな料理に合わせますか?
- 出汁ベースの料理全般、帆立・牡蠣などの海鮮、山菜料理、ウニや醤油など旨味の強い食材と抜群。骨格がしっかりしているのでハーブローストチキンや熟成北海道チーズにも負けません。
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Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
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