桧について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Pinot Noir・Pinotage・Pinot Gris・Sauvignon Blanc・Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 4,500〜5,500円
モンガク谷の実験・試作シリーズ。栃・栢・楢が一貫したフィールドブレンド哲学で造られるのに対し、桧はヴィンテージごとに異なる醸造アプローチを試みる。白ワインとしてリリースされることもあれば、長期マセラシオンによる赤ワインとなることも。三種のどんぐりキュヴェに対し、唯一針葉樹(ヒノキ)にちなむ名前が、その型破りな性格を表している。
桧はモンガク谷の実験室。見つけたら買い、毎年違う表情を楽しむキュヴェ。
はじめての方へ
栃・栢・楢を試した後に探求したい実験作
合う料理
ヴィンテージごとに表情が変わるため、その年のスタイルに合わせて料理を選ぶ楽しさがある。
こんなシーンに
冒険的なワイン探求、ヴィンテージ比較、コレクターズアイテムとして
テロワール・醸造
試験的醸造で毎年手法が異なる。過去に白ワイン、長期マセラシオン赤ワイン、ふるさと納税限定版などがある。
造り手について
モンガク谷ワイナリー北海道の冷涼なテロワールで挑む、混植混醸の先駆者余市町(北海道) · 2018年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 桧は主要3種と何が違いますか?
- 栃・栢・楢はそれぞれ一貫したスタイルを持ちますが、桧はヴィンテージごとに醸造手法もスタイルも変わる実験的シリーズ。白になることも赤になることも。
- モンガク谷の最初の一本として桧を選んでいいですか?
- 栃・栢・楢のどれかを先に試してからの方が桧の個性をより楽しめます。基準となるラインナップを知った上で、比較やコレクターとして手に取るのがおすすめです。
- 桧はどんな味わいですか?
- ヴィンテージによって表情は異なりますが、ピノ・ノワールなど黒ブドウを使ったブラン・ド・ノワール仕立てのエディションが多く、ブランデーを思わせる濃い色調、冷涼産地らしい酸、ほろ苦さ、そして口中に広がる甘やかな厚みが特徴です。
- 桧にはどんな料理が合いますか?
- 生産者は旨味・酸・複雑さを併せ持つ料理との相性を推奨しています。帆立や海老、牡蠣などの海鮮、出汁やソースを効かせた料理、山菜や内臓類のような苦みのある食材、ニンニクなどのハーブ類が特によく合います。
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