キュヴェ宮城赤

志津川湾海中熟成ワイン MERLOT / YAMA SAUVIGNON

Shizugawa Bay Underwater-Aged Wine MERLOT / YAMA SAUVIGNON

南三陸ワイナリー

志津川湾海中熟成ワイン MERLOT / YAMA SAUVIGNONについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot・Yama Sauvignon・Syrah
価格帯(目安)
6,600円
税込
アルコール度数
11.5%

南三陸ワイナリーが手がける辛口赤ワイン。2023年収穫のメルロをフレンチオーク樽で23ヶ月間熟成させ、2024年収穫のヤマ・ソービニオンとシラーをブレンドしたベースワインを、宮城県志津川湾のカキ養殖筏のそばに沈めてさらに7ヶ月間海中熟成させている。ガーネット色でブラックベリーやプラムの香りに樽由来のバニラや黒胡椒のニュアンスが仄かに重なり、ほど良いタンニンと豊かな果実味を持つ。海中の安定した水温と穏やかな揺らぎにより、樽熟成だけでは得られないまろやかさが加わるとされる。海から引き揚げたままの姿で届けられるため、ボトルに貝やフジツボが付着していることがある。

ソムリエより

樽熟成だけでも十分に骨格のあるメルロブレンドを、志津川湾がさらにまろやかに仕上げる。樽と海、両方の熟成を経た一本だけの説得力がある。

はじめての方へ

樽熟成メルロを海中でさらにまろやかにした赤ワイン。渋みは穏やかで、海中熟成というユニークな物語も楽しめる一本。

合う料理

ほど良いタンニンと凝縮感のある果実味が、牛肉のステーキやラムシチュー、カマンベールなど濃厚なチーズとよく合う。牛肉の陶板焼きや味噌だれの焼き鳥など和食の肉料理とも好相性。志津川湾の名物である焼きホタテや牡蠣のグリルなど、少し重めのソースを合わせた海鮮料理にも寄り添う。

こんなシーンに

話題性のあるギフトに。肉料理はもちろん、志津川湾の海鮮を囲む食卓にも。

テロワール・醸造

2023年収穫のメルロをフレンチオーク樽で23ヶ月間熟成させ、2024年収穫のヤマ・ソービニオンとシラーをブレンド。瓶詰後、志津川湾のカキ養殖筏付近に約7ヶ月間沈めて海中熟成させてから出荷。アルコール分11.5%、容量750ml。

造り手について

南三陸ワイナリー志津川湾の海中で熟成させる、テロワールを映したワイン。南三陸町(宮城県) · 2020年設立生産者のページを見る →

よくある質問

海中熟成版のMERLOT / YAMA SAUVIGNONと通常版は何が違いますか?
どちらも2023年収穫のメルロをフレンチオーク樽で熟成させ、ヤマ・ソービニオンとシラーをブレンドしたベースは共通だが、海中熟成版は瓶詰後さらに志津川湾で約7ヶ月間海中熟成させている点が異なる。樽熟成だけの場合よりもタンニンがまろやかになり、味わいがより丸くなるとされる。
どんな味わいのワインですか?
ガーネット色の辛口赤ワインで、ブラックベリーやプラムの香りに樽由来のバニラや黒胡椒がほのかに重なる。ほど良いタンニンと豊かな果実味を持ち、海中熟成によって口当たりがより滑らかになっている。
どんな料理に合わせるのがおすすめですか?
牛肉のステーキやラムシチュー、カマンベールなど濃厚なチーズが定番の相性。志津川湾名物の焼きホタテなど、少し重めのソースを使った海鮮料理とも好相性。
ボトルに貝やフジツボが付いていることがあるのはなぜですか?
志津川湾のカキ養殖筏のそばにボトルをそのまま沈めて熟成させ、海から引き揚げた姿のまま出荷しているため、小さな貝やフジツボが付着している場合がある。

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