このワインについて
「ソラリス 千曲川 信濃リースリング」は、マンズワインが独自に交配・育成した品種「信濃リースリング」(リースリングを父、シャルドネを母として1991年に品種登録)を使用した辛口白ワイン。長野県小諸市大里地区周辺で30年以上栽培されてきた、千曲川流域の冷涼な高地畑のぶどうを使用する。リースリング由来の華やかな香りを最大限引き出すため、果皮からの浸漬(スキンコンタクト)を一晩行い、その後澱と共に静かに熟成させてボディに厚みを与える。輝きのあるレモンイエローの色合いに、洋梨、アプリコット、黄色い花、蜜を思わせる華やかな香り。アタックには豊かな果実味が広がり、余韻には溌剌とした酸味が続く。
日本生まれの交配品種によるアロマティックな白ワイン入門編。果実と花の香りが華やかで、重すぎない飲み口。
ソムリエより
"信濃リースリングの洋梨とアプリコットを思わせる華やかな香りは、日本オリジナル品種が世界水準のアロマティック白ワインを生み出せることの証明と言える一本。"
どんな場面で?
爽やかな酸と華やかな香りが、刺身や天ぷらなど繊細な和食との相性を引き立てる。出汁の効いた料理や寿司、スパイシーな料理とも好相性。クリーミーなチーズとの組み合わせもおすすめ。
こんなシーンに
普段の和食との食事、気軽な集まり、日本独自品種を紹介したいときの一本に。
スペック
- ブドウ品種
- Shinano Riesling
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 12
- 価格帯(目安)
- 3,400〜3,800円
テロワール・醸造
小諸市大里地区の自社管理畑・契約畑産の信濃リースリングを使用。果皮からの香気成分を引き出すため一晩スキンコンタクトを行い、発酵後は澱と共に熟成(シュール・リー)させてボディに厚みを持たせる。アルコール度数約12%。
よくある質問
- 信濃リースリングとはどんな品種ですか?
- マンズワインがリースリングを父、シャルドネを母として独自に交配したぶどう品種で、1991年に品種登録された。長野県小諸ワイナリー周辺でほぼ独占的に栽培されている。
- ソラリス 千曲川 信濃リースリングの味わいは?
- 輝きのあるレモンイエローの色合いに、洋梨、アプリコット、黄色い花、蜜を思わせる華やかな香り。アタックには豊かな果実味が広がり、余韻には溌剌とした酸味が続く。
- どんな料理に合いますか?
- 刺身や天ぷら、寿司など出汁の効いた和食との相性が良い。スパイシーな料理やクリーミーなチーズとも好相性。
- 甘口タイプもありますか?
- はい。収穫したぶどうを凍らせてから溶ける際に搾る「クリオ・エクストラクション」製法による、より濃縮感のある甘口タイプも造られている。
- 飲み頃の温度は?
- 8〜10℃程度に冷やして提供すると、華やかな香りと爽やかな酸味が引き立つ。和食と合わせるのがおすすめ。
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