このワインについて
ソラリス 千曲川メルロー ビオロジックは、マンズワイン小諸ワイナリーが手がける、きわめて希少な有機栽培メルロー100%の赤ワインです。ワイナリーのすぐ東側、長野県小諸市の地名に由来する「別府」と呼ばれる自社管理の単一畑で栽培されており、千曲川ワインバレーに位置します。畑は標高約650m、南向きの緩やかな傾斜地にあり、土壌は火山灰質の粘土質。2010年から有機栽培への取り組みを開始し、栽培から醸造まで国内有機認証機関JONAの認証を一貫して受けています。生産本数は年産わずか数百本程度と極めて限定的で、3〜4週間の醸し発酵を経て、フランス産オーク樽(ミディアムロースト)100%で14ヶ月熟成。慣行栽培のソラリス千曲川メルローとは一線を画す、純粋な果実味と繊細なタンニン、ミネラル感の際立つテロワール表現が特徴です。
日本の有機栽培の実力を伝える希少な限定生産メルロー。純粋な果実味となめらかなタンニンで、日本ワイン初心者にも親しみやすい一本です。
ソムリエより
"日本における有機栽培ワインの到達点のひとつ。別府畑の火山灰質土壌とJONA認証栽培が生み出すミネラル感の精密さは、慣行栽培のソラリスにはない個性です。年産わずかなため、見つけたら迷わず手に入れるべき一本。"
どんな場面で?
繊細なタンニンと純粋な果実味は、ラム肉のロースト、ハーブバターを添えたグリルビーフ、ジビエ料理、熟成ハードチーズと好相性。すき焼きや鴨の照り焼き、鰻の蒲焼など、旨味の強い和食とも高い次元で調和します。
こんなシーンに
特別な記念日のディナーや、日本の有機栽培ワインに関心のある方への贈り物に最適。生産本数が極めて少ないため、見つけたら早めの購入がおすすめです。
スペック
- ブドウ品種
- Merlot
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 5,800〜6,500円
テロワール・醸造
単一畑:長野県小諸市「別府」(千曲川ワインバレー、小諸ワイナリーのすぐ東側)。標高約650m、南向き緩傾斜地。土壌は火山灰質粘土。栽培・醸造ともに国内有機認証機関JONA認証取得。年産数百本程度の極めて限定的な生産。3〜4週間の醸し発酵後、フランス産オーク樽(ミディアムロースト)100%で14ヶ月熟成。
よくある質問
- 「ビオロジック」とはどういう意味ですか?
- 長野県小諸市にあるマンズワイン自社管理の「別府」畑で、栽培から醸造まで国内有機認証機関JONAの認証を受けて造られていることを意味します。同社は2010年から有機栽培に取り組んでいます。
- 通常の「ソラリス 千曲川メルロー」とは何が違いますか?
- 通常品は大里・東山地区の慣行栽培ぶどうをブレンドしていますが、ビオロジックは有機認証を受けた別府畑単一の畑のぶどうのみを使用し、生産本数もごく僅かです。
- どんな味わいですか?
- 凝縮感のある黒系果実の風味に、大地を感じさせるミネラル感が重なり、14ヶ月のフレンチオーク熟成による滑らかで繊細なタンニンが特徴です。重すぎず上品な味わいです。
- 生産本数はどのくらいですか?
- 年産わずか数百本程度と極めて限定的で、ソラリスシリーズの中でも希少な一本です。
- どんな料理と合いますか?
- 赤身肉のローストやジビエ料理、熟成チーズが定番ですが、すき焼きや鰻の蒲焼など旨味の強い和食とも好相性です。
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