キュヴェ勝沼

ルミエール 光 甲州

Lumiere Hikari Koshu

株式会社ルミエール

Koshu

このワインについて

「光 甲州(ひかり こうしゅ)」は、1885年創業、山梨県勝沼・笛吹に拠点を置く老舗ルミエールワイナリーの看板キュヴェです。自社農園で栽培した甲州種のみを使用し、フレンチオーク樽で発酵させたのち、約18〜20ヶ月間樽内で熟成させます。カリンやアプリコット、洋梨の芳醇な香りに、バターやローストナッツ、ほのかなバニラの樽香が重なり、まろやかな果実味と上品な酸が調和したコクのある辛口白ワインです。2018年ヴィンテージが「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2021」でプラチナ賞を受賞し、2022年ヴィンテージはパリで開催された「Kura Master 2025」甲州部門で金賞を受賞するなど、国際的にも高く評価されています。

初心者メモ

コクのある厚みが特徴で、軽やかな甲州とはまた違った魅力を持つ、プレミアム甲州の入り口として最適な一本。

ソムリエより

"国際的な評価が非常に高い甲州ワインの代表格。DWWA 2021プラチナ賞(2018年ヴィンテージ)、Kura Master 2025金賞(2022年ヴィンテージ)が示す通り、樽熟成甲州は世界の樽仕込み白ワインと肩を並べる実力を持つ一本です。"

どんな場面で?

焼き魚や天ぷら、寿司、刺身など和食全般との相性が抜群です。樽由来のバターやナッツのニュアンスは、鶏肉のローストやクリーム系パスタ、まろやかなチーズとも良く合います。

こんなシーンに

特別な記念日や、和食を囲むフォーマルな会食、ワイン愛好家への贈り物に最適です。

スペック

ブドウ品種
Koshu
スタイル
アルコール度数
12%
価格帯(目安)
3,850〜4,730円(ヴィンテージにより変動)

テロワール・醸造

山梨県笛吹市の自社農園で栽培した甲州種を100%使用。フレンチオーク樽で発酵後、約18〜20ヶ月(ヴィンテージにより変動)樽熟成を行い、一般的なステンレスタンク仕込みの甲州よりも厚みのあるスタイルに仕上げています。アルコール度数は約12%。

よくある質問

光 甲州はどんな味わいですか?
カリンやアプリコット、洋梨の芳醇な香りにバターやローストナッツ、ほのかなバニラの樽香が重なる、コクのある辛口白ワインです。
どんな料理と合いますか?
焼き魚、天ぷら、寿司、刺身のほか、鶏肉のローストやクリーム系パスタなど、樽由来のコクのある料理とよく合います。
一般的な甲州との違いは?
フレンチオーク樽で発酵・約18〜20ヶ月熟成させるため、ステンレスタンク仕込みの甲州よりも厚みとクリーミーな質感があります。
受賞歴はありますか?
2018年ヴィンテージがDWWA 2021でプラチナ賞、2022年ヴィンテージがKura Master 2025甲州部門で金賞を受賞しています。

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