キュヴェ勝沼

シャトー・ルミエール

Château Lumière

株式会社ルミエール

Cabernet Sauvignon · Merlot · Tannat

このワインについて

シャトー・ルミエールは、1885年創業、山梨県勝沼・笛吹に拠点を置く老舗ルミエールワイナリーのフラッグシップ赤ワインです。かつてシャトー・マルゴーから譲り受けた苗木にルーツを持つとされ、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローに、色調・タンニン・骨格を補うタナを比較的高い比率でブレンドしています。ブドウは主に山梨・長野両県産を使用し、オーク樽で約15〜18ヶ月熟成。ブラックベリーやプラム、サワーチェリーの芳醇な香りに、スパイスやバニラ、シダーのニュアンスが重なり、しっかりとした骨格としなやかなタンニン、ミディアムフルボディの飲み口が特徴です。日本ワイン・山梨県産ワインの中でも常に上位に評価され、国際コンクールでの銀賞受賞歴もあります。

初心者メモ

日本のプレミアム赤ワイン入門に最適な一本。ミディアムフルボディでしっかりした骨格がありながら、タンニンは過度に強すぎず食事に合わせやすい味わいです。

ソムリエより

"日本ワインの赤を代表する一本。タナ由来のしっかりとした骨格は国産赤ワインの中でも際立ち、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローがボルドー譲りのエレガンスを添えています。"

どんな場面で?

グリルした赤身肉やラム肉、ジビエ料理、熟成したハードチーズと相性抜群です。和食では、すき焼きや牛肉のしぐれ煮、タレの焼き鳥など醤油ベースの料理とよく合います。

こんなシーンに

特別な日のディナーや記念日、ワイン愛好家への贈り物に最適です。

スペック

ブドウ品種
Cabernet Sauvignon, Merlot, Tannat
スタイル
アルコール度数
12%
価格帯(目安)
4,000〜5,000円

テロワール・醸造

山梨・長野産のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、タナをブレンドしたボルドースタイルの赤ワイン。伝統的な醸造法により仕込み、オーク樽で約15〜18ヶ月熟成させることで、深みのあるストラクチャーと熟成ポテンシャルを引き出しています。アルコール度数は約12%。

よくある質問

シャトー・ルミエールはどんな品種で造られていますか?
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、タナのブレンドです。色調とタンニンの骨格の多くはタナに由来します。
シャトー・ルミエールの味わいは?
ブラックベリーやプラム、サワーチェリーの香りに、スパイスやバニラ、シダーのニュアンスが重なり、しっかりしたタンニンとミディアムフルボディが特徴です。
どんな料理に合いますか?
グリルした赤身肉やラム肉、ジビエ料理のほか、すき焼きや照り焼きなど醤油ベースの和食とも好相性です。

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