シャルドネ キャットウォークについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 5,000〜6,000円
- アルコール度数
- 12.5
「シャルドネ キャットウォーク」は、姉妹品「メルロー キャットウォーク」と同様、いつも工場の窓から仕込み作業を見守る2匹のワイナリーキャットに捧げられた、久住ワイナリー「その年の自信作」を意味する看板白ワイン。標高850mの久住高原にある自社畑産シャルドネを100%使用し、樽で発酵・約6ヶ月熟成させている。白桃やグレープフルーツ、パイナップルやネクタリンといった果実香に、樽由来のナッツや蜂蜜、バターのニュアンスが重なり、高原育ちならではの立体的でみずみずしい酸と長い余韻が続くクリーンな味わい。2021年ヴィンテージは日本ワインコンクール2023で金賞を受賞し、月明かりの下、深夜に手摘みで収穫することで高い酸を保った特別版「Nightharvest」は同コンクールで金賞に加え部門最高賞まで獲得。九州を代表する受賞歴を誇る白ワインとしての地位を確立している。
Nightharvest版が日本ワインコンクール2023で金賞と部門最高賞をダブル受賞したことが示す通り、標高の高い久住高原産シャルドネは海外の冷涼産地の名品にも劣らない実力を持つ、九州を代表する白ワインの一つ。
はじめての方へ
樽の風味とフレッシュな果実味のバランスが良く、日本ワインの白の実力を体感できる一本。日本ワイン入門にもおすすめ。
合う料理
白身魚の塩焼きや天ぷら、蒸し料理など和食との相性が抜群。バター醤油で焼いたホタテや天ぷら、茶碗蒸しにもよく合う。樽由来のコクがあるため、クリームパスタやブリー・カマンベールなどソフトチーズとも好相性。
こんなシーンに
久住ワイナリーの看板猫2匹に捧げられた、その年の自信作。お祝いの食事や日本ワイン通への贈り物、洗練されたランチシーンにふさわしい一本。
テロワール・醸造
大分県久住高原(標高約850m)の自社畑産シャルドネを100%使用。樽で発酵し、約6ヶ月間樽熟成させる。数量限定の『Nightharvest』は月明かりの下、深夜0時頃から手摘みで収穫することで高い酸を保持(2021年ヴィンテージは糖度約23.5度、酸度8.5g/L以上)。720mlボトル、アルコール度数はおよそ12.5%(ヴィンテージにより若干変動)。2019年、2021年、2022年(Nightharvest)、2023年など複数ヴィンテージがリリースされている。
造り手について
久住ワイナリー九州最標高ワイナリーが土産物ワインから日本トップ4つ星へ。くじゅう高原の冷涼テロワールを体現竹田市(大分県) · 2003年設立生産者のページを見る →よくある質問
- シャルドネ キャットウォークはどんな味わいですか?
- 白桃やグレープフルーツ、パイナップル、ネクタリンなどの果実香に、樽熟成由来のナッツや蜂蜜、バターの風味が重なり、みずみずしい酸と長い余韻が続くクリーンな味わいです。
- どんな料理と合いますか?
- 白身魚の塩焼きや天ぷら、蒸し料理などの和食、ローストチキン、クリームパスタ、ブリーやカマンベールなどのソフトチーズと好相性です。
- 『キャットウォーク』という名前の由来は?
- いつも工場の窓から仕込み作業を見守っている久住ワイナリーの2匹の看板猫に捧げられた名前で、毎年その年の自信作にのみ与えられます。
- 『Nightharvest』とは何ですか?
- 月明かりの下、深夜0時頃から手摘みで収穫することで高い酸を保持した数量限定版です。2021年ヴィンテージは日本ワインコンクール2023で金賞に加え部門最高賞も受賞しました。
- 受賞歴はありますか?
- はい。2021年ヴィンテージが日本ワインコンクール2023で金賞を受賞し、同年のNightharvest版は金賞と部門最高賞をダブル受賞しています。
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