このワインについて
キスヴィン ルビーは、山梨県甲州市塩山地区(塩山=Enzan)の自社畑で栽培されたピノ・ノワールとシラーをブレンドした赤ワイン。ブレンド比率はヴィンテージごとに異なり(おおむねピノ・ノワール70〜77%が主体でシラーが残りを占める)、ステンレスタンクでの一次発酵とマロラクティック発酵を経て、約20ヶ月の樽熟成でタンニンをなめらかに整え、2品種の個性をひとつにまとめている。輝くルビー色が特徴で、「赤く輝く宝石をテーブルに」というコンセプト通り、完熟プラムやラズベリー、バラの花びら、樽由来の甘いスパイスの香りが重なる。ジューシーでミディアムボディの果実味に、きめ細かなタンニンとスパイシーな余韻が続く。
ピノ・ノワールがベースなので赤ワイン初心者にも飲みやすいミディアムボディ。シラーのスパイス感が程よいアクセントになっている。
ソムリエより
"ルビーはキスヴィンの赤の中でもっとも料理に寄り添う一本。ピノ・ノワールのエレガンスを軸に、シラーのスパイスと骨格が薄さを感じさせない厚みを与えている、食卓で使い勝手のよい赤ワイン。"
どんな場面で?
鴨のロースト、ラム肉のグリル、鹿肉など旨味の強い料理と好相性(キスヴィン自身、2021年ヴィンテージを甲斐あかね鱒と鹿肉のタルタルに合わせている)。ホロホロ鶏や、炙ったサワラなど脂の乗った魚料理にもよく合う。すき焼きなど醤油ベースの旨味料理とも好相性。
こんなシーンに
肉料理を囲む食事会や少人数の集まり、日本ワイン好きへの贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Pinot Noir, Syrah
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 12.5
- 価格帯(目安)
- 7,700〜8,700円
テロワール・醸造
山梨県甲州市塩山地区産のブドウを使用。ステンレスタンクで一次発酵を行った後、マロラクティック発酵を経て、約20ヶ月間の樽熟成。ピノ・ノワールとシラーのブレンド比率はヴィンテージにより変動(過去のヴィンテージではピノ・ノワールがおよそ70〜77%)。アルコール度数は約12.5%。
よくある質問
- キスヴィン ルビーはどんな品種で造られていますか?
- 山梨県甲州市塩山地区で栽培されたピノ・ノワールとシラーのブレンドです。比率はヴィンテージごとに異なりますが、ピノ・ノワールが主体となることが多いです。
- どのように造られていますか?
- ステンレスタンクで発酵させ、マロラクティック発酵を経たのち、約20ヶ月間樽で熟成させてタンニンをなめらかに整えてから瓶詰めします。
- キスヴィン ルビーはどんな味わいですか?
- 完熟プラムやラズベリーの果実味に、バラの花びらや樽由来の甘いスパイスが重なり、ジューシーでミディアムボディ、きめ細かなタンニンと長い余韻が特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- 鴨のロースト、ラム肉のグリル、鹿肉などのジビエやホロホロ鶏とよく合います。ワイナリー自身は甲斐あかね鱒と鹿肉のタルタルに合わせています。
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