このワインについて
「メドウズ」は、城戸ワイナリーの最上位ライン「プライベートリザーブ」に属する長期熟成タイプの一本。メルロー約82%、プティ・ヴェルド約13%、カベルネ・フラン約5%をアサンブラージュしたボルドー品種ブレンドで、長野県桔梗ヶ原の除草剤不使用・垣根仕立ての自社畑で収量を抑えて栽培されたぶどうを使用する。野生酵母による発酵と樽熟成を経て骨格のあるタンニンを構築し、生産量はごく僅か。販売は夏に実施される抽選のみで、プライベートリザーブ銘柄の当選確率は数%台と言われるほどの「幻のワイン」。リリースから2〜3年ほど経ってから飲み頃を迎える設計になっている。
抽選でしか手に入らない、日本屈指の評価を誇る小規模生産者による希少なボルドーブレンド。当選できたら数年寝かせてから開けるのがおすすめ。
ソムリエより
"現在の日本ワインで最も入手困難なボルドーブレンドの一つ。城戸ワイナリーが徹底した低収量栽培を貫くからこそ生まれる骨格と熟成ポテンシャルは、国内の小規模生産者の中でも際立っている。"
どんな場面で?
骨格のあるボルドーブレンドらしく、ローストビーフやラムのグリル、鴨肉、熟成ハードチーズとよく合う。しっかりしたタンニンと凝縮感のある果実味は、すき焼きや醤油ダレの和牛ステーキ、うなぎの蒲焼きなど旨味の強い和食とも好相性。
こんなシーンに
入手困難で長期熟成向きの一本のため、記念日や本格的なワイン会など特別な機会にとっておきたい。
スペック
- ブドウ品種
- Merlot, Petit Verdot, Cabernet Franc
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 6,800円前後(抽選販売価格、ヴィンテージにより変動)
テロワール・醸造
桔梗ヶ原の自社畑(垣根仕立て・草生栽培・除草剤不使用)で収量を抑えて育てたメルローを主体に、プティ・ヴェルド、カベルネ・フランをブレンド(おおよそ82%・13%・5%)。天然酵母による発酵と樽熟成を経て仕上げられ、アルコール度数はヴィンテージにより13.5〜14%前後。長期熟成を前提とした設計で、近年のヴィンテージは収穫から2〜3年ほど経過した頃に飲み頃を迎える。
よくある質問
- 城戸プライベートリザーブ メドウズはどんな品種で造られていますか?
- メルロー約82%、プティ・ヴェルド約13%、カベルネ・フラン約5%をブレンドしたボルドータイプの赤ワインです。
- どうすれば購入できますか?
- 城戸ワイナリーが毎年夏に実施する抽選販売でのみ入手可能で、店頭には並びません。プライベートリザーブ銘柄の当選確率は数%台と言われる、非常に入手困難なワインです。
- 飲み頃はいつ頃ですか?
- 長期熟成を前提としたワインで、近年のヴィンテージはリリースから2〜3年ほど経過した頃から飲み頃に入り、その後数年かけて複雑味を増していきます。
- メドウズはどんな味わいですか?
- ブラックチェリーやブルーベリー、ラズベリーなど凝縮した黒系・赤系果実の香りに、クローブやナツメグ、樽由来のスパイス香が重なり、しっかりとしたタンニンが骨格を支えます。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- すき焼きや醤油ダレの和牛ステーキ、うなぎの蒲焼きなど旨味の強い和食のほか、ローストビーフや鴨肉、熟成ハードチーズとも好相性です。
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